とうがんのそぼろ煮

125kcal
2g
20min
とうがんのそぼろ煮
とうがんのそぼろ煮

とり肉のうまみがとうがんにしみ込んだ

材料(2人分)

  • とうがん…1/8個(400g)
  • とりひき肉…100g
  • 煮汁(水1カップ、みりん大さじ1、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/2)
  • 水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水小さじ2)
  • ・酒
とうがん…1/8個(400g)
とりひき肉…100g
煮汁(水1カップ、みりん大さじ1、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/2)
水溶き片栗粉(片栗粉小さじ1+水小さじ2)
・酒

下ごしらえ

  1. とうがんは、食べやすい大きさに切る。3〜4cm大が目安。果肉と、種とわたを切り分け、取り除く。緑色が少し残るくらい薄めに皮をむく。

作り方

  1. とうがんは下ごしらえをし、3〜4cm大に切り、熱湯で5分ほど、竹串がようやく刺さるくらいかためにゆでる。
  2. 鍋にひき肉、酒大さじ2を入れ、菜箸3〜4本で混ぜながらいりつける。肉がポロポロになったら煮汁の材料を順に入れ、とうがんを加えて落としぶたをし、5分ほど煮る。
  3. とうがんに竹串がすっと刺さって煮汁が半量になったら、水溶き片栗粉でとろみをつける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

とうがん
とうがん
暑さに強く、アジアの温帯から熱帯にかけて広く栽培されている、東南アジア原産の野菜。日もち…

基本の扱い方

種とわたを除く

とうがんは、わたが残っていると食感が悪いので、縦に何等分かしてから、スプーンなどで削り取るようにして、種とともにやわらかいわたの部分をきれいに取り除きます。

皮をむく

緑色の皮は、加熱調理してもかたくて食べにくいので、包丁で削るように薄くむいて。薄くむくことで、加熱すると透き通る白い身の皮に近い部分が、うっすらときれいなひすい色に仕上がります。皮は皮むき器でむいてもOK。
緑色の部分を残してむくと、かたさが気になる場合もあります。皮をむいたあと、包丁で格子状に細かく切り目を入れたり、かたい皮を全部むいてしまってもよいでしょう。

切り方

いちょう切り

下ごしらえしたとうがんを縦に半分に切り、端から料理に応じた厚さに切っていきます。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //