とり肉とさつまいもの煮もの

475kcal
1.4g
20min
とり肉とさつまいもの煮もの
とり肉とさつまいもの煮もの

とろほくっとしたさつまいもが◎

材料(2人分)

とりもも肉…1枚(約250g)
さつまいも…1本(250〜300g)
さやいんげん…5本(約50g)
・酒、しょうゆ、サラダ油、みりん、砂糖

作り方

  1. さつまいもはよく洗って皮つきのまま大きめの乱切りにし、いんげんは4〜5cm長さに切る。とり肉は大きめの一口大に切り、ボウルに入れ、酒、しょうゆ各大さじ1/2をふってもみ込む。
    とり肉に調味料をもみ込むと、しっかり下味がつき、うまみがアップする。
  2. 鍋に油大さじ1/2を熱し、さつまいもを炒め、全体に油がまわったら中央をあけ、とり肉の皮目を下にして並べる。焼き色がついたら返し、全体を炒め合わせて水140mlを加える。煮立ったら酒、みりん各大さじ1、しょうゆ小さじ2、砂糖大さじ1/2の順に調味料を加えては混ぜる。
  3. オーブン用ペーパーなどで落としぶたをして、5〜6分、途中上下を返して煮る。さつまいもがやわらかくなったら落としぶたをはずしていんげんを加え、強めの中火にして煮汁が少なくなるまで煮詰める

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

さつまいも
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秋の味覚の一つ、さつまいも。ほくほくして甘く、おかずやおやつに人気です。原産は中南米とい…

基本の扱い方

洗う

土など汚れがついている場合は、指でこすって水洗いを。最近はきれいに洗って売られているものが多いので、たわしでゴシゴシ洗う必要はありません。また、力強くこすりすぎると赤い薄い皮が破れ、皮つきのまま調理する際、仕上りが美しくないので注意して。

水につける

調理に合わせて切ったそばから水につけるのが、色よく仕上げるコツです。切り口が空気に触れて時間がたつと、でんぷんが黒く変色しますが、水につけることで、でんぷんが水に流れ出て、変色を防ぐことができます。さっと混ぜて水をきります。

皮をむく

いつものおかずでは皮をむく必要はありませんが、正月のきんとんや、スイートポテトなどの菓子を作る場合は、皮を厚めに(約3mm)むきます。皮の近くは繊維が多いので、厚くむくことで、裏ごしなどをする場合もなめらかに、色よく仕上がります。

切り方

輪切り

横にして置き、端から料理に応じた厚さに切ります。

拍子木切り

料理に応じた厚さの輪切りにしたものを重ねて、5〜6mm幅に縦に切ります。

角切り

料理に応じた厚さの輪切りにして、拍子木切りにしたら、横にして端から1cm幅に切ります。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

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