きのこのグラタン

396kcal
1.8g
きのこのグラタン
きのこのグラタン

きのこの香りたっぷり。低カロリーもうれしい

材料(2人分)

生しいたけ…4枚
しめじ…1パック
えのきたけ…1袋
簡単ホワイトソース
 ・玉ねぎのみじん切り…1/2個分
 ・バター…30g
 ・小麦粉…大さじ2 1/2
 ・牛乳…2カップ
 ・固形スープの素…1/2個
 ・ローリエ…1枚
 ・塩、こしょう…各少々
粉チーズ…大さじ3
白ワイン…大さじ1
・バター、塩、こしょう

作り方

  1. きのこは石づきを除く。しいたけは半分に切り、しめじは小房に分け、えのきたけは長さを半分に切ってほぐす。フライパンにバター5gを溶かし、きのこを焼きつけるように炒め、ワインをふってアルコールをとばし、塩、こしょう各少々をふって取り出す。
  2. 空いたフライパンで簡単ホワイトソースを作る。フライパンにバターを溶かし、まず玉ねぎを炒める。玉ねぎがしんなりしたら、小麦粉をふり入れて弱火にし、粉っぽさがなくなってなじむまで、よく炒める。
  3. 牛乳を少しずつ加え、そのたびに木べらでよく炒め混ぜ、牛乳をなじませる。
  4. 火は弱火のまま、写真の状態になったら、残りの牛乳を一気に加えて混ぜる。
  5. スープの素を手で崩し入れ、ローリエを加える。弱火でとろりとするまで煮詰めて。写真のように、木べらの跡がはっきりわかるくらいが目安。塩、こしょうで味をととのえて、ホワイトソースを仕上げる。
  6. グラタン皿にホワイトソースを少ししき、1のきのこをのせ、残りのソースをかける。粉チーズをかけ、220℃に予熱したオーブンに入れ、こんがり焼き色がつくまで焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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