とりひき肉のみそにらたま

時短でラク
274kcal
2.4g
10min
とりひき肉のみそにらたま
とりひき肉のみそにらたま

しょうが入りのみそ味で箸が進む

材料(2人分)

とりひき肉…100g
ちくわ…2本
溶き卵…2個分
にら…1/2わ
みそだれ
 ・おろししょうが…小さじ1
 ・みそ、みりん…各大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2
 ・水…大さじ3
・ごま油

作り方

  1. にらは4cm長さに切る。ちくわは縦半分に切り、長さを3等分に切る。
  2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、ひき肉を加えて炒める。肉の色が変わったら、ちくわ、にらを加えてさっと炒め、みそだれの材料を混ぜて加える。煮立ったら溶き卵を回し入れ、菜箸で全体を大きく2〜3回かき混ぜる。卵に火が通ったら火を止める。
    菜箸で全体を大きく混ぜる。こうすることでふんわりと仕上がる

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

柳原るり
料理研究家。著書に、10分でできる超簡単なお弁当レシピを145個収録した「10分で、女子弁当。―安くてかんたん、可愛い!」(主婦の友社)がある。ほか、「人気のおかずがいっぱい! 毎日のかんたんお弁当」(ブティック社)では、中村千寿子と共にレシピ製作を担当した。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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