とろとろかきたまうどん

時短でラク
484kcal
3.9g
15min
とろとろかきたまうどん
とろとろかきたまうどん

体の中からぽかぽかあったまる

材料(2人分)

とりひき肉…100g
かに風味かまぼこ…小4本
溶き卵…1個分
長ねぎ…1本
春菊…1/2わ
しょうがのせん切り…1かけ分
冷凍うどん…2玉
つゆ
 ・オイスターソース、しょうゆ…各大さじ1/2
 ・塩…小さじ1
 ・水…3 1/2カップ
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ2、水大さじ2)
・ごま油、酒、こしょう

作り方

  1. かにかまぽこは食べやすくほぐす。ねぎは斜め薄切りにする。春菊はさっとゆでてざるに上げ、湯を絞って長さを4等分に切る。うどんは袋の表示どおりに電子レンジで加熱する。
  2. 鍋にごま油大さじ1を熱し、ねぎ、しょうがを強火で炒める。ねぎがしんなりしたら、ひき肉を加えてほぐしながら炒める。酒大さじ1を加え、さっと炒めて合わせ調味料を加える。ひと煮立ちしたら弱火にし、アクを取りながら約5分煮る。火を止めて水溶き片栗粉を加え、ひと混ぜして再び火にかけ、とろみがつくまで約3分煮る。
    だまになり、固まってしまうのを防ぐため、水溶き片栗粉はいったん火を止めてから加える
  3. 溶き卵を少量ずつ回し入れて混ぜ、1のうどんを加えてひと煮立ちさせる。器に盛り、かにかまぼこ、春菊をのせてこしょう適宜をふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

春菊
春菊
地中海沿岸原産で、東アジアのみで食用とされています。葉の形や大きさにより、いくつかの品種…

基本の扱い方

葉先を摘み取る

茎が太くかたい場合、下のほうは葉の部分を手で摘んで使う。茎がやわらかい上のほうは、そのまま生かして。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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