さつまいもと手羽先のピリ辛炒め

時短でラク
379kcal
3.0g
15min
さつまいもと手羽先のピリ辛炒め
さつまいもと手羽先のピリ辛炒め

甘辛い味でご飯が進む! こんがり焼いたとりの手羽先をさつまいもと合わせた炒め物

材料(2人分)

  • さつまいも…大1本(約300g)
  • とり手羽先…4本
  • にんにく…1片
  • しょうが…1かけ
  • 合わせ調味料
  •  ・しょうゆ、みりん…各大さじ2
  •  ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
  •  ・水…3/4カップ
  • ・ごま油
さつまいも…大1本(約300g)
とり手羽先…4本
にんにく…1片
しょうが…1かけ
合わせ調味料
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ2
 ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
 ・水…3/4カップ
・ごま油

作り方

  1. さつまいもは根元をギリギリに切り落とす。皮つきのまま3〜4cm幅に切ってから八つ割りにし、水にさらしてアク抜きをする。手羽先は骨に沿って縦に1本切り目を入れる。にんにく、しょうがは縦半分に切って、めん棒などでたたいて潰す。

    根元は渋みやアクの成分が多い。煮ものなど色よく仕上げたい場合は、根元から2cmぐらいを切り落として。炒めものなど色味を気にしない場合は根元ギリギリを切る。
  2. フライパンに油をひかずにの手羽先を並べ入れて火にかける。こんがりと焼き色がついたら上下を返して同様に焼き、いったん取り出す。
  3. フライパンをペーパータオルでさっと拭き、ごま油大さじ1、しょうが、1のにんにくを入れて熱し、香りが立ったらのさつまいもを水けをきって加え、炒める。油がまわったら2を戻し入れ、合わせ調味料を加えて5〜6分、汁けがなくなるまで煮からめる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

さつまいも
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秋の味覚の一つ、さつまいも。ほくほくして甘く、おかずやおやつに人気です。原産は中南米とい…

基本の扱い方

洗う

土など汚れがついている場合は、指でこすって水洗いを。最近はきれいに洗って売られているものが多いので、たわしでゴシゴシ洗う必要はありません。また、力強くこすりすぎると赤い薄い皮が破れ、皮つきのまま調理する際、仕上りが美しくないので注意して。

水につける

調理に合わせて切ったそばから水につけるのが、色よく仕上げるコツです。切り口が空気に触れて時間がたつと、でんぷんが黒く変色しますが、水につけることで、でんぷんが水に流れ出て、変色を防ぐことができます。さっと混ぜて水をきります。

皮をむく

いつものおかずでは皮をむく必要はありませんが、正月のきんとんや、スイートポテトなどの菓子を作る場合は、皮を厚めに(約3mm)むきます。皮の近くは繊維が多いので、厚くむくことで、裏ごしなどをする場合もなめらかに、色よく仕上がります。

切り方

輪切り

横にして置き、端から料理に応じた厚さに切ります。

拍子木切り

料理に応じた厚さの輪切りにしたものを重ねて、5〜6mm幅に縦に切ります。

角切り

料理に応じた厚さの輪切りにして、拍子木切りにしたら、横にして端から1cm幅に切ります。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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