豚バラとゴーヤーのウスターソース炒め

時短でラク
342kcal
1.2g
10min
豚バラとゴーヤーのウスターソース炒め
豚バラとゴーヤーのウスターソース炒め

スタミナ食材たっぷりで、夏バテ解消にはこれ!

材料(2人分)

豚バラ薄切り肉…150g
ゴーヤー…1/2本
エリンギ…2本(約60g)
・サラダ油、酒、ウスターソース、こしょう

作り方

  1. ゴーヤーは縦半分に切り、斜め1cm幅に切る。エリンギは縦4等分に切り、長さを半分に切る。豚肉は3cm幅に切る。
  2. フライパンに油小さじ1を熱し、豚肉を入れて弱火にかけ、出てきた脂をペーパータオルで拭き取りながら、カリカリになるまで2〜3分炒める。

    豚バラ肉を炒めると脂がたくさん出るので、余分な脂はペーパータオルで拭き取る。
  3. ゴーヤーとエリンギを加えて炒め合わせ、全体に油がなじんだら酒大さじ2を加えてふたをし、中火で約1分蒸し焼きにする。ふたを取ってウスターソース大さじ1 1/2、こしょう少々を加えて調味する。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井原裕子
井原裕子
料理研究家、DELISH KITCHEN副編集長、食生活アドバイザー。アメリカ、イギリスにて過ごした後、料理研究家のアシスタントを勤め独立。季節感を大切にした素材選びと、作りやすいレシピが根強い人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

エリンギ
エリンギ
エリンギは、本来は日本では自生しないきのこで、流通しているものは、温度・湿度管理のもとに…

基本の扱い方

手で裂く

縦に半分に裂いて、さらに2〜3等分に裂きます。根元に包丁で切り目を入れると裂きやすくなります。

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