玉ねぎと鮭のハーブ焼き

241kcal
0.6g
玉ねぎと鮭のハーブ焼き
玉ねぎと鮭のハーブ焼き

玉ねぎの食感と甘みをハーブ風味の魚と一緒に

材料(2人分)

玉ねぎ…小2個
生鮭…2切れ
レモンのくし形切り…2切れ
ハーブ(タイム、オレガノ、パセリなど好みのもの<乾燥>)…小さじ2/3
・塩、こしょう、バター、オリーブ油

作り方

  1. 鮭は塩、こしょう各少々とハーブをふってざるにのせ、10分以上おいて表面の水をペーパータオルでふく(できれば30分ほどおいて)。

    鮭に塩、こしょうとハーブをふってしばらくおいてから、表面の水けをふくと、臭みが取れる。
  2. 玉ねぎは八つ割りにする。
  3. フライパンにバター10gを溶かし、玉ねぎを並べ入れる。断面にこんがりと焼き色がつくまでじっくり焼いて取り出し、皿に盛る。
  4. 3のフライパンにオリーブ油少々を入れて熱し、1の鮭を並べ入れて焼く。両面と皮に、こんがりと焼き色がつくまで焼いたら3に盛り合わせて、レモンを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

平野由希子
平野由希子
料理研究家、日本ソムリエ協会認定ソムリエ、大井町のワインバー「8huit.」オーナー。書籍や雑誌などでも活躍しながら、商品開発なども手掛ける。著書に「ソムリエ料理家の ワインを飲む日のレシピ帖」(KADOKAWA)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

鮭
サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

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