お食事クレープ

318kcal
1.0g
お食事クレープ
お食事クレープ

もちもちのクレープで野菜や卵をサンド

材料(作りやすい分量・4人分)

  • ハム…4枚
  • ゆで卵…2個
  • トマト…1個
  • レタス…2枚(約50g)
  • 生地
  •  ・卵…1個
  •  ・マヨネーズ、砂糖…各大さじ2
  •  ・牛乳…1 1/4カップ
  •  ・小麦粉…100g
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • ・マヨネーズ
ハム…4枚
ゆで卵…2個
トマト…1個
レタス…2枚(約50g)
生地
 ・卵…1個
 ・マヨネーズ、砂糖…各大さじ2
 ・牛乳…1 1/4カップ
 ・小麦粉…100g
 ・塩、こしょう…各少々
・マヨネーズ

作り方

  1. 生地を作る。ボウルに卵、マヨネーズ、砂糖を入れ、泡立て器で混ぜる。小麦粉、牛乳を2〜3回に分けて交互に加え、そのつど混ぜる。塩、こしょうを加えてさらに混ぜる。

    溶かしバターやヨーグルトの代わりにマヨを。ただ混ぜるだけで生地はしっとりするので、ねかせなくてもOK。
  2. フライパンに油をひかずに熱し、いったんぬれぶきんに当てる。1の生地1/8量を入れ、直径約18cmに広げて、弱火にかける。約2分焼いて表面が乾いてきたら上下を返し、同様に焼き、皿に取り出す。残りも同様に焼き、粗熱をとる。
  3. ゆで卵とトマトは5mm厚さの輪切りにし、レタスは食べやすくちぎる。
  4. 2のクレープを2枚重ね、マヨネーズを薄くぬり、レタス、トマト、クレープ2枚の順にのせる。同様にマヨネーズを薄くぬり、ゆで卵、クレープ2枚をのせる。さらにマヨネーズを薄くぬり、ハム、クレープ2枚をのせる。手で少し押さえて形を整え、4等分に切る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

浜内千波
浜内千波
ファミリークッキングスクール主宰。テレビ番組や料理ビデオへの出演、後援会、雑誌や書籍の執筆など、その活動は多岐にわたる。著書に「おいしい牛乳料理帳 」(オーバーラップ)、「浜内千波の満腹でもやせるおかず」(主婦と生活社 )などがある。
カテゴリ:
主な食材:
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ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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