ハムカツ卵とじ丼

550kcal
2.8g
ハムカツ卵とじ丼
ハムカツ卵とじ丼

卵と玉ねぎでボリュームアップ!

材料(2人分)

  • ハムカツ…2枚(材料は4枚分)
  •  ハム…8枚
  •  バッター液
  •   ・溶き卵…1/2個分
  •   ・牛乳…大さじ3
  •   ・小麦粉…大さじ3
  •   ・マヨネーズ…大さじ1
  •   ・こしょう…少々
  •  ・小麦粉、パン粉、サラダ油
  • …2個
  • 玉ねぎ…1/2個
  • 三つ葉…適宜
  • 温かいご飯…どんぶり2杯分
  • つゆ
  •  ・だし汁…1/2カップ
  •  ・しょうゆ…大さじ1 1/2
  •  ・砂糖…大さじ1
  •  ・みりん…大さじ1/2
ハムカツ…2枚(材料は4枚分)
 ハム…8枚
 バッター液
  ・溶き卵…1/2個分
  ・牛乳…大さじ3
  ・小麦粉…大さじ3
  ・マヨネーズ…大さじ1
  ・こしょう…少々
 ・小麦粉、パン粉、サラダ油
卵…2個
玉ねぎ…1/2個
三つ葉…適宜
温かいご飯…どんぶり2杯分
つゆ
 ・だし汁…1/2カップ
 ・しょうゆ…大さじ1 1/2
 ・砂糖…大さじ1
 ・みりん…大さじ1/2

作り方

  1. ハムは2枚重ねて1組にし、小麦粉を薄くまぶす。バッター液の材料をボウルに入れてよく混ぜ、ハムを1組ずつからめる。
  2. バットにパン粉1カップを入れ、1を入れてまぶし、手で押さえてパン粉をつける。別のバットなどに並べ、冷蔵庫で10分ほど休ませる。こうすると、ころもがはがれにくくなる。
  3. フライパンに約1cm深さの油を入れて熱し、弱めの中火にして2を2組ずつ入れて約2分、きつね色になるまで揚げ焼きにする。裏返してさらに約2分揚げ焼きにし、全体がきつね色になったら取り出し、油をきる。残りも同様に揚げ焼きにする。
  4. 食べやすく切って器に盛る。好みでウスターソース、練りがらしと、キャベツのせん切りを添えても。
  5. ハムカツは揚げたてならそのまま、さめていればオーブントースターの受け皿にアルミホイルを敷いてのせ、3〜4分カリッと焼いて温め、3〜4つに切る。
  6. 玉ねぎは縦7〜8mm幅、三つ葉は3cm長さに切る。卵は溶きほぐす。
  7. フライパンにつゆの材料と玉ねぎを入れて火にかけ、沸騰したら5を入れて約1分煮る。溶き卵を流し入れ、ふたをしてさらに約1分煮て火を止め、三つ葉をのせてふたをし、約1分おく。
  8. どんぶりにご飯を盛り、7を汁ごとのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

ハム
ハム
豚肉の保存食品の一つで、本来は、豚の骨つきもも肉の加工品のこと。日本では、加熱製品が多く…

各種の特徴

ロースハム

ロース肉を使ったハム。
塩漬けにしたものを、脂肪層を外側にして巻き、ケーシングに詰めて円筒形に整え、くん煙してから、加熱(蒸し煮、または湯煮)して作られます。ハムの中では、やわらかい肉質で、味は淡泊、塩分も少なめなので、いちばん人気があります。

ボンレスハム

もも肉を使ったハム。
塩漬けにして、骨を抜き、成形容器やケーシングに入れて形を整え、くん煙、加熱して作られます。もともとは綿布でもも肉を円筒形に巻いて作ったため、「巻きハム」ともいい、ヨーロッパではいちばんポピュラーなハムです。円筒形のほか、サンドイッチ用の角形、ケーシングに入れずに肉の形を生かしたものなどもあります。

生ハム

肉を、長期間塩漬け・発酵させて、低温でくん煙や、乾燥などの加工をしたハム。
塩漬け期間が、2〜3カ月から1年と長く、加熱したハムより、塩分量が多めです。日本で一般に多く出回るのは、ロース肉、肩肉、もも肉を成形し、塩漬けし、ケーシングなどで包装したあと、低温でくん煙、乾燥させたもの。くん煙しないで、乾燥させたものもあります。
スペインのハモン・セラーノ、イタリアのブロシュットなどの骨つきもも肉を使ったものもありますが、専門店向けがほとんどです。ヨーロッパでは各国に、独特の生ハムがあります。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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