揚げもちのおろし鍋

402kcal
2.2g
35min
揚げもちのおろし鍋
揚げもちのおろし鍋

歯ざわり、食感、香り、食べごたえも満点の鍋

材料(2人分)

切りもち…4個
とりもも肉…1枚
にんじん…1/3本(60g)
せり…1わ
おろししょうが…小さじ1
レモン汁…大さじ1
大根おろし…1カップ
揚げ油
・酒、塩、しょうゆ

作り方

  1. 切りもちは1個を2〜3個に切り、高温(180℃)の揚げ油に入れて中まで火が通るように揚げる。
  2. とり肉は余分な脂を除いて2cm大に切る。にんじんは5mm厚さの半月切りに、せりは3cm長さに切る。しょうゆ大さじ2、しょうが、レモン汁を合わせてたれを用意する。
  3. 土鍋に水2〜3カップを煮立て、酒大さじ2、しょうゆ大さじ1/2、塩小さじ2/3を入れ、とり肉とにんじんを入れ、とり肉に火が通るまで5〜10分煮て、せり、1のもち、水けを絞った大根おろしを入れて火を通す。各自取り分け、たれをつけて。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

せり
せり
春の七草の一つであるせりは、数少ない日本原産の野菜の一つ。冬から春のはざまに旬を迎え、栽…

基本の扱い方

根を落とす

せりは根に香りがあるため、根元ぎりぎりのところで切り落とします。

ゆでる場合(1)

たっぷりの熱湯に塩を加え、根元のほうから入れます。ひと煮立ちしたら引き上げます。

ゆでる場合(2)

すぐに冷水にとって急激に冷やして色留めし、しばらくさらしてアクを抜きます。田ぜりの場合は、アクが強いので、冷水にとったあと、水を替えるとよいでしょう。

ゆでる場合(3)

両手で握れる長さに束ねて、軽く水を絞ります。

ゆでる場合(4)

4〜5cm長さに切ってから、再び水けを絞ります。

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