煮込みハンバーグ

311kcal
2.4g
煮込みハンバーグ
煮込みハンバーグ

じっくり煮込んだようなおいしさ

材料(2人分)

  • ミートローフ(作りやすい分量・幅7〜8×長さ15cmのもの2本分)
  •  ・豚ひき肉…400g
  •  ・ベーコン…4枚(約60g)
  •  ・ウインナソーセージ…8本(約120g)
  •  ・…1個
  •  ・牛乳…1/2カップ
  •  ・玉ねぎのみじん切り…1個分
  •  ・バター、パン粉、塩、こしょう、サラダ油
  • 煮込みハンバーグ
  •  ・ミートローフ…1/3本(でき上がり分より使う)
  •  ・マッシュルーム…4個
  •  ・しいたけ…2枚
  •  ・しめじ…1/2パック(約50g)
  •  ・玉ねぎの薄切り…1/2個分
  •  ・ソース
  •   ・白ワイン(または酒)…大さじ4
  •   ・トマトケチャップ…大さじ3
  •   ・みりん…大さじ1 1/2
  •   ・ウスターソース…大さじ1/2
  •   ・しょうゆ…小さじ1/2
  •  ・パセリのみじん切り…少々
  •  ・バター
ミートローフ(作りやすい分量・幅7〜8×長さ15cmのもの2本分)
 ・豚ひき肉…400g
 ・ベーコン…4枚(約60g)
 ・ウインナソーセージ…8本(約120g)
 ・卵…1個
 ・牛乳…1/2カップ
 ・玉ねぎのみじん切り…1個分
 ・バター、パン粉、塩、こしょう、サラダ油
煮込みハンバーグ
 ・ミートローフ…1/3本(でき上がり分より使う)
 ・マッシュルーム…4個
 ・しいたけ…2枚
 ・しめじ…1/2パック(約50g)
 ・玉ねぎの薄切り…1/2個分
 ・ソース
  ・白ワイン(または酒)…大さじ4
  ・トマトケチャップ…大さじ3
  ・みりん…大さじ1 1/2
  ・ウスターソース…大さじ1/2
  ・しょうゆ…小さじ1/2
 ・パセリのみじん切り…少々
 ・バター

下ごしらえ

  1. フライパンミートローフを作る。玉ねぎは耐熱皿に入れてバター大さじ1をのせ、ラップをかけて電子レンジで約3分加熱する。取り出して混ぜ、ラップをかけて粗熱をとる。ベーコンはみじん切り、ソーセージは1cm幅に切る。
  2. ボウルにパン粉2カップ、牛乳を入れてふやかし、卵を割り入れ、玉ねぎ、ひき肉、ベーコン、塩小さじ1を入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。こしょう少々、ソーセージを加えて混ぜる。等分し、手に水をつけながら、幅7〜8×長さ15cmのなまこ形を2本作る。
    ひき肉だけでなく、ベーコン、ソーセージを加えて、肉感をアップさせる。
  3. フライパンに油大さじ1を熱し、2を並べ入れ、2〜3分焼く。焼き目がついたら返し、ふたをしてごく弱火で15〜20分蒸し焼きにする。竹串を刺して透き通った肉汁が出ればよい。
    フライパンで焼き目をつけてそのまま蒸し焼きにするので、手軽に作れる。
  4. 粗熱が取れたら、切らずに空気が入らないようにラップでぴったりと包み、保存袋に入れ、冷蔵で4〜5日間もつ。

作り方

  1. マッシュルームは半分に切り、しいたけは四つ切りにし、しめじは小房に分ける。ミートローフは半分に切る。
  2. フライパンにバター大さじ1を溶かし、玉ねぎを2〜3分炒める。しんなりしたら1のきのこを加えて炒め、全体に油がまわったらソースを加える。煮立ったらミートローフを加え、時時ソースをかけながら2〜3分煮る。器に盛り、パセリをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

ソーセージ
ソーセージ
肉の保存食品の一つで、生、または塩漬けにした肉を、ひき肉にし、防腐、消臭・芳香効果のある…

各種の特徴

ウインナソーセージ

太さが20mm未満の、羊の腸に牛肉や豚肉を詰めたもの。日本では、主に豚肉を原料にし、牛肉や魚肉を混ぜることもあります。短いタイプは、カクテルウインナと呼ばれます。

フランクフルトソーセージ

太さが20〜36mmの中型ソーセージ。主に豚肉と牛肉を原料とし、豚の腸、または人工ケーシングに詰めたものです。

チョリソ

本来は、スペインの代表的なソーセージの一つで、各地にいろいろなタイプのものがありますが、一般的には、豚赤身肉とバラ肉を、ひき肉ではなく、小さめの角切りにし、塩、パプリカ、にんにくなどを混ぜて作ります。とうがらしを入れた辛いタイプもあります。
これが中南米に伝わり、メキシコではとうがらしが多く使われるようになりました。このメキシコのチョリソが日本に伝わったため、日本ではチョリソは辛いソーセージ、というイメージが定着したようです。
日本でチョリソという名で市販されているもののほとんどは、スペインのチョリソではなく、辛いソーセージです。

サラミソーセージ

長期間保存できるよう、塩漬けにしたあと、加熱せずに、1カ月前後乾燥・熟成させた、ドライソーセージの一種です。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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