鮭とじゃがいものコロッケ

559kcal
2.4g
30min
鮭とじゃがいものコロッケ
鮭とじゃがいものコロッケ

マヨネーズソースとの相性抜群!

材料(2人分)

  • 生鮭…2切れ(約180g)
  • 下味
  •  ・酒…大さじ1
  •  ・塩…小さじ1/3
  • じゃがいも…2個(300g)
  • レタス…2枚
  • マヨネーズソース
  •  ・マヨネーズ…大さじ2
  •  ・牛乳…大さじ1
  •  ・パセリのみじん切り…少々
  • ころも
  •  ・小麦粉…大さじ1 1/3
  •  ・溶き卵…S1個分
  •  ・パン粉…1/2カップ
  • ・塩、こしょう、サラダ油
生鮭…2切れ(約180g)
下味
 ・酒…大さじ1
 ・塩…小さじ1/3
じゃがいも…2個(300g)
レタス…2枚
マヨネーズソース
 ・マヨネーズ…大さじ2
 ・牛乳…大さじ1
 ・パセリのみじん切り…少々
ころも
 ・小麦粉…大さじ1 1/3
 ・溶き卵…S1個分
 ・パン粉…1/2カップ
・塩、こしょう、サラダ油

作り方

  1. じゃがいもは耐熱皿に入れ、ふんわりラップをかけて電子レンジで約8分加熱する。ボウルに移し、熱いうちにフォークで潰す。鮭は耐熱皿に入れ、下味をふり、ふんわりラップをかけて電子レンジで約2分加熱する。皮と骨を取り除いて粗くほぐす。レタスは食べやすい大きさにちぎる。
  2. じゃがいもに塩小さじ1/4、こしょう少々を入れ、1の鮭を加えて混ぜる。6等分にして小判形にまとめ、ころもを小麦粉、溶き卵、パン粉の順につける。
    先に電子レンジで加熱しておくと、じゃがいもは潰しやすくなり、鮭は皮と骨が取りやすくなる。
  3. フライパンに1cm深さの油を中温(約170℃)に熱し、2を入れて約4分揚げ焼きにする。裏返してさらに約4分揚げ焼きにして取り出す。器に盛ってレタスを盛り合わせ、マヨネーズソースの材料を混ぜて添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 鈴木泰介

食材の扱い方・ポイント

鮭
サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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