ぶりしゃぶ

381kcal
1g
20min
ぶりしゃぶ
ぶりしゃぶ

ぶりを味わうにはこの方法がいちばん。薄く切ってポン酢だれで

材料(4人分)

ぶり…6切れ
もめん豆腐…1丁
クレソン…2〜3束
ポン酢じょうゆ…適宜
大根おろし、万能ねぎの小口切り…各適宜
・酒

作り方

  1. ぶりは一口大にそぎ切り、豆腐は一口大の角切り、クレソンは茎ごとざく切りにする。
  2. 鍋に4〜6カップの水を沸かし、酒大さじ2を加えてクレソンの茎、豆腐、クレソンの葉の順に入れ、ぶりを1枚ずつ静かに湯の中で泳がせ、火が通ったらすぐに引き上げる。
  3. ポン酢じょうゆと大根おろし、万能ねぎなどの薬味を添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

ぶり
ぶり
寒ぶりといわれるように、12月〜2月の厳寒期が旬。「鰤」の字は、師走(12月)ごろからお…

基本の扱い方

塩水で洗って水けをふく(1)

パック入りの切り身では、パックの中に血の混じった汁が出ていないものを選びましょう。汚れや臭みの原因にもなる表面の脂を落としてから調理するのが、おいしさのポイント。
まず、さっと塩を加えた水でふり洗いをします。

塩水で洗って水けをふく(2)

すぐにペーパータオルなどで水けをそっとふいてから、調理をします。

さっと表面を焼きつける

一般的に養殖の魚は、エサのにおいが脂に移って、臭みを感じることが多いのですが、ぶりは養殖でも臭みをあまり感じさせません。鍋照り焼きなどにするときは、油をなじませたフライパンで両面を焼き、出た脂をしっかりふき取ると、身くずれ防止にもなり、よりおいしくなります。

あらもおいしく調理(1)

天然ものが出回る時期には、安価な一山盛りやパック入りの「あら」も店頭に並びます。中骨やかまなどの部分で、骨があるので食べにくいですが、おいしさは抜群。

あらもおいしく調理(2)

骨のまわりには臭みの原因になる血が多く残っているので、切り身同様、塩水でさっと洗ったあと、さらに、熱湯を回しかけたり、熱湯にくぐらせてから冷水にとり、汚れや血を除いてから調理するとよいでしょう。

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