あさりとにんにくの茎の中華炒め

時短でラク
130kcal
2.8g
10min
あさりとにんにくの茎の中華炒め
あさりとにんにくの茎の中華炒め

しょうがたっぷりで、体にいい!

材料(2人分)

  • あさり…300g
  • にんにくの茎…1束(約150g)
  • 赤パプリカ…1/2個
  • しょうがのせん切り…1 1/2かけ分
  • 赤とうがらし…1本
  • 合わせ調味料
  •  ・オイスターソース…大さじ1
  •  ・しょうゆ、砂糖…各小さじ1
  •  ・こしょう…少々
  • ・サラダ油、酒、ごま油
あさり…300g
にんにくの茎…1束(約150g)
赤パプリカ…1/2個
しょうがのせん切り…1 1/2かけ分
赤とうがらし…1本
合わせ調味料
 ・オイスターソース…大さじ1
 ・しょうゆ、砂糖…各小さじ1
 ・こしょう…少々
・サラダ油、酒、ごま油

作り方

  1. あさりは砂を吐き出させるために、浅瀬の海岸のような状態を作る。あさりをざっと洗ってからバットに入れて、貝が少し出るくらいまで塩水を注ぐ。塩分は海水程度(水1Lに対して、塩小さじ1が目安)。塩分濃度がうすくても濃くても口を閉じてしまうので注意を。暗く静かな場所に、約2時間置く。あさりは殻ごと調理する場合が多いので、砂抜きしてから殻についた汚れをしっかり落とす。両手のひらの中で貝をこすりながら、流水で汚れを洗い流す。にんにくの茎は4cm長さ、パプリカは5mm幅の細切りにする。にんにくの茎は熱湯に根元の部分から入れて、約1分ゆでてざるにあける。
  2. フライパンにサラダ油小さじ2、しょうが、赤とうがらしを熱し、香りが立ったらあさりをさっと炒める。酒大さじ1をふってふたをし、強火で約2分蒸し焼きにする。
  3. あさりの口があいたら、にんにくの茎、パプリカを加えて炒め、合わせ調味料を加えて混ぜる。ごま油少々を回しかける。

    ●あさりの砂抜き時間は除く。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

Mako(多賀正子)
Mako(多賀正子)
料理研究家、 料理教室「Creative Kitchen」主宰。三男一女の子育ての中で生まれたアイデアを生かし、美味しく栄養たっぷりのメニューをテレビ、雑誌などで提案する。大の肉好き。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

あさり・はまぐり
あさり・はまぐり
日本でいちばんなじみの深い貝、あさり。全国の、比較的塩分の少ない内湾の砂浜や砂泥地に住ん…

基本の扱い方

砂抜き(1)

あさりとはまぐりは塩水につけて砂を抜きます。砂をよく吐かせるためには、あさりが住んでいた浅瀬の海岸のような環境におくのがベスト。
塩水量は、バットに貝を入れて、貝がひたるくらいにし、1〜2時間ひたします。塩水の濃さは、水1カップに対して塩小さじ1(海水程度で塩分2〜3%)が目安。塩水が濃すぎると貝は呼吸できないので注意して。また、水が冷たすぎると口を閉ざしてしまいます。水の温度は常温(約15℃)で。

砂抜き(2)

暗くて静かな場所で活発に呼吸するので、アルミホイルや新聞をかぶせると効果的です。

こすり洗い

貝の殻は、予想以上に汚れています。殻ごと調理する料理が多いので、きれいに洗いましょう。ボウルに水を張って、ひとつかみずつ、両手で殻と殻をこすり合わせてしっかり洗い、流水でよくすすぎます。

むき身の場合

むき身は、身をつぶさないように、薄い塩水を張ったボウルに入れ、そっとふり洗いをし、殻などが混ざっていれば、除きます。塩水は、水につけられていたむき身の、余分な水をきる効果もあります。

汁ものは…

うまみを引き出すなら水から火にかけて

あさりもはまぐりも、うまみを充分に引き出したい汁ものなどでは、水から入れて火にかけると、よくだしが出ます。
また、だし昆布を加えると、うまみ成分の相乗効果でいっそうおいしくなります。
湯が煮立ったところに入れたり、煮すぎたりすると、身がかたくなってしまうので注意。

アクを取る

うまみたっぷりの貝は、だしがよく出ると同時に、アクもたくさん出ます。沸騰してアクが出たら、小さいアクすくいを使い、手早くしっかり除いて、調理します。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

とうがらし
とうがらし
熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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