マッシュポテトお焼き

369kcal
2.3g
マッシュポテトお焼き
マッシュポテトお焼き

ベーコン&チーズ入りでこうばしい

材料(2人分)

  • なめらかマッシュポテト…(材料は約450g分)
  •  ・じゃがいも…4個
  •  ・牛乳…1 1/2カップ
  •  ・にんにく…2片
  •  ・塩、こしょう、バター
  • ベーコン…2枚
  • ピザ用チーズ…50g
  • ・片栗粉、サラダ油
なめらかマッシュポテト…(材料は約450g分)
 ・じゃがいも…4個
 ・牛乳…1 1/2カップ
 ・にんにく…2片
 ・塩、こしょう、バター
ベーコン…2枚
ピザ用チーズ…50g
・片栗粉、サラダ油

作り方

  1. なめらかマッシュポテトを作る。じゃがいもは皮をよく洗って軽く水をきる。にんにくは半分に切って芯(しん)を除く。じゃがいもとにんにくをすべてまとめてラップで包み、電子レンジで約9分加熱し、上下を返してさらに約9分加熱する。
  2. 粗熱がとれたら、じゃがいもは皮をむき、にんにくとともにボウルに入れ、すりこ木でなめらかにつぶす。
  3. 鍋に牛乳、塩小さじ1、こしょう少少を入れて火にかけ、煮立ったら2を加えて混ぜる。2〜3分煮て、木べらで持ち上げられるかたさになったら火を止め、バター15gを加えて混ぜる。器に盛り、好みでこしょうをふっても。

    ●冷凍庫で1カ月は保存できる。薄く広げて冷凍用保存袋に入れると、冷凍や解凍が短時間でできる。
    つぶしたじゃがいもが温かいうちに、煮立った牛乳に混ぜると、味がなじみやすい。
  4. マッシュポテトお焼きを作る。ベーコンは5mm幅に切り、マッシュポテト、チーズ、片栗粉大さじ1〜2と混ぜ合わせる。
  5. フライパンに油小さじ1を熱し、4を大さじ2ずつ小判形になるように入れ、両面をこんがり焼く。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

じゃがいも
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基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

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