ライオン

289kcal
2.9g
ライオン
ライオン

きゅうりのたてがみがキュート

材料(1個分)

  • ハム…適宜
  • 溶き卵…1個分
  • きゅうり…1/2本
  • 焼きのり…適宜
  • いんげん入りのすし飯…1個(材料は直径約8㎝の容器3個分)
  •  ・すし飯…半量(材料は2合分)
  •   ・昆布(5cm×10cm)…1枚
  •   ・…2合
  •   ・合わせ酢
  •    ・米酢…大さじ4
  •    ・砂糖…大さじ2
  •    ・塩…小さじ1/2
  •   ・酒…大さじ2
  •  ・さやいんげん…10本
  • ・砂糖、塩、サラダ油
ハム…適宜
溶き卵…1個分
きゅうり…1/2本
焼きのり…適宜
いんげん入りのすし飯…1個(材料は直径約8㎝の容器3個分)
 ・すし飯…半量(材料は2合分)
  ・昆布(5cm×10cm)…1枚
  ・米…2合
  ・合わせ酢
   ・米酢…大さじ4
   ・砂糖…大さじ2
   ・塩…小さじ1/2
  ・酒…大さじ2
 ・さやいんげん…10本
・砂糖、塩、サラダ油

下ごしらえ

  1. すし飯。米は洗って炊飯器に入れ、昆布をのせて酒を加える。炊飯器の2合の目盛りよりやや少なめに水を入れて約30分おき、普通に炊く。
  2. 小鍋に合わせ酢の材料を入れて火にかけて混ぜ、砂糖が溶けたら火を止める。
  3. 大きめのボウルに炊き上がったご飯を入れ、合わせ酢を回しかけ、米粒をつぶさないようしゃもじで切るように混ぜ合わせてさます。
  4. いんげん入りのすし飯。いんげんは耐熱皿に並べてふんわりラップをかけ、電子レンジで約1分加熱する。薄い小口切りにし、基本のすし飯に混ぜる。
  5. 丸い容器にラップを敷き、1/3量を入れる。スプーンなどを使って少し強めに押して表面を均一にならす。残り2個も同様に作る。
    すし飯に細かく切ったいんげんを混ぜると、食感がよくなり色合いもきれい。

作り方

  1. 溶き卵に砂糖小さじ1、塩少々を加えて混ぜる。フライパンに油少々を熱し、卵液を入れ薄く広げて両面を焼き、薄焼き卵を作る。容器を当てて円く切る。
    薄焼き卵にすし飯の容器を当て包丁を使ってくりぬけば、きれいな円形ができる。
  2. きゅうりは薄い輪切りにする。ハムはキッチンばさみで直径約1cmの円形2枚を切る。のりを目、鼻に見立てて切る。
  3. すし飯の容器からラップごとすし飯を抜いて皿に移し、2のきゅうりをすし飯から半分はみ出すようにして縁に並べ、薄焼き卵をのせる。ハムやのりで顔を作る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

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