塩もみなすといかののっけご飯

381kcal
1.2g
塩もみなすといかののっけご飯
塩もみなすといかののっけご飯

混ぜながら食べるまかないご飯風

材料(2人分)

  • 塩もみなす
  •  ・なす…2個
  •  ・塩
  • いかそうめん…120g
  • 下味
  •  ・しょうゆ、みりん…各大さじ1/2
  • 卵黄…2個分
  • 焼きのり(細切り)…適宜
  • 温かいご飯…茶碗2杯分
塩もみなす
 ・なす…2個
 ・塩
いかそうめん…120g
下味
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1/2
卵黄…2個分
焼きのり(細切り)…適宜
温かいご飯…茶碗2杯分

作り方

  1. ボウルに塩小さじ2、水1カップを入れて混ぜる。なすを5mm厚さの半月切りにし、ボウルに加えて軽くもみ、10〜15分つける。
  2. なすがしんなりしたら手で水けを絞る。

    ●そのまま食べるときは白いりごま適宜をふる。
    塩水につけておいたことでなすに塩味がついて、このまま食べても充分おいしい。
  3. いかそうめんは下味と混ぜる。
  4. 茶碗にご飯を盛り、3をのせ、のりを散らす。さらに、塩もみなす、卵黄をのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

重信初江
重信初江
料理研究家。初心者でも簡単に料理を楽しめるレシピが人気。NHK「あさイチ」「きょうの料理」などのテレビ番組に出演するほか、雑誌や広告などでも活動。著書に「がんばらない晩ごはん献立」(学研プラス)、「昔ながらのおかず 保存版」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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