あなごのチーズフライ

562kcal
2.2g
25min
あなごのチーズフライ
あなごのチーズフライ

ベーコンも巻いてボリュームアップ

材料(2人分)

  • あなごのひらき…2尾分(約200g)
  • ベーコン…2枚
  • 粉チーズ…大さじ1
  • なす…1個
  • ソース
  •  ・トマトケチャップ…大さじ1
  •  ・ウスターソース…小さじ1
  • ころも
  •  ・小麦粉、溶き卵、パン粉…各適宜
  • ・塩、こしょう、揚げ油
あなごのひらき…2尾分(約200g)
ベーコン…2枚
粉チーズ…大さじ1
なす…1個
ソース
 ・トマトケチャップ…大さじ1
 ・ウスターソース…小さじ1
ころも
 ・小麦粉、溶き卵、パン粉…各適宜
・塩、こしょう、揚げ油

作り方

  1. なすは1.5cm角に切る。あなごは背びれの黒い部分が残ったままだと、加熱したときに身が丸まってしまう要因になる。包丁の先を使って細く切り落とすと仕上がりがきれいに。皮に残ったぬめりを取り除くと、臭みがなくなる。まず長さを半分に切り、皮目を上にしてざるに置き、皮が白くなるまで熱湯を回しかける。流水でさっと洗い、皮目を上にしてまな板に置く。包丁の背を使って白い部分をこそげ取り、流水でってペーパータオルで水けをふき取る。塩、こしょう各少々をふる。ベーコンは長さを半分に切る。
  2. あなご1切れを皮目を上にして置き、ベーコン1切れをのせて粉チーズ1/4量をふる。端からくるくる巻き、ようじを2カ所に刺して留める。残りも同様に巻く。ころもを小麦粉、溶き卵、パン粉の順につける。
  3. 揚げ油を中温(約170℃)に熱して、1のなすを1〜2分揚げて取り出し、油をきる。続けて2を入れ、5〜7分、上下を返しながら全体を色よく揚げて油をきる。半分に切ってなすとともに器に盛り、ソースの材料を混ぜ合わせて添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

あなご
あなご
ウナギ目アナゴ科で、普通は「まあなご」(真穴子)を指します。形状はうなぎに似ていますが、…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

開いたあなごはすでにぬめりは取られていますが、気になる場合はペーパータオルで拭いて。さらに臭みを除くため、湿らせる程度に酒適宜をふって約5分おきます。

下ごしらえ(2)

ペーパータオルで水けを押さえます。
●ぬめりが気になる場合
あなごのぬめりは皮目にあります。開いたものを、まな板に皮を上にして置き、包丁で皮をこそげるようにしてぬめりを取ると、同時に生臭さも取れます。

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

おすすめ読みもの(PR)