あなごのちらしずし

416kcal
1.8g
30min
あなごのちらしずし
あなごのちらしずし

こんがり焼いたあなごがたっぷり!

材料(作りやすい分量・3〜4人分)

  • あなごのひらき…3尾分(約300g)
  • 溶き卵…2個分
  • きゅうりの薄い輪切り…1本分
  • みょうがのせん切り…2個分
  • 青じそのせん切り…4枚分
  • 炊きたてのご飯…米1 1/2合分
  • 白いりごま…大さじ1/2
  • たれ
  •  ・砂糖…大さじ2
  •  ・しょうゆ、みりん…各大さじ1
  • すし酢
  •  ・酢…大さじ4
  •  ・砂糖…大さじ2
  •  ・塩…小さじ1/2
  • ・酒、塩、サラダ油
あなごのひらき…3尾分(約300g)
溶き卵…2個分
きゅうりの薄い輪切り…1本分
みょうがのせん切り…2個分
青じそのせん切り…4枚分
炊きたてのご飯…米1 1/2合分
白いりごま…大さじ1/2
たれ
 ・砂糖…大さじ2
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1
すし酢
 ・酢…大さじ4
 ・砂糖…大さじ2
 ・塩…小さじ1/2
・酒、塩、サラダ油

作り方

  1. たれは小鍋に入れてとろみがつくまで煮詰める。あなごは臭みを除くため、湿らせる程度に酒適宜をふって約5分おき、ペーパータオルで水けを押さえ、魚焼きグリルで焼き、焼きながら両面にたれをぬる。粗熱がとれたら量は1cm幅に切り、残りは5mm幅の細切りにする。
  2. きゅうりは塩水につけ、しんなりしたら水洗いして絞り、みょうがとともにすし酢の半量に約5分つけて汁けをきる。溶き卵は塩少々を混ぜ、フライパンに油少々を熱していり卵を作る。
  3. ボウルにご飯を入れ、残りのすし酢を回し入れて切るように混ぜ、きゅうり、みょうが、細切りのあなご、ごまを加えて混ぜる。器に盛り、残りのあなごをのせていり卵を散らし、しそをのせる。好みでさらにごまをふっても。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 榎本修

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

あなご
あなご
ウナギ目アナゴ科で、普通は「まあなご」(真穴子)を指します。形状はうなぎに似ていますが、…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

開いたあなごはすでにぬめりは取られていますが、気になる場合はペーパータオルで拭いて。さらに臭みを除くため、湿らせる程度に酒適宜をふって約5分おきます。

下ごしらえ(2)

ペーパータオルで水けを押さえます。
●ぬめりが気になる場合
あなごのぬめりは皮目にあります。開いたものを、まな板に皮を上にして置き、包丁で皮をこそげるようにしてぬめりを取ると、同時に生臭さも取れます。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

みょうが
みょうが
日本特産の香味野菜で、花穂(花のつぼみ。“みょうがの子”ともいう)や、若い茎(みょうがた…

基本の扱い方

皮をむいて使います

いちばん外側の皮が汚れていたり傷んでいれば、根元からはがすようにしてむきます。
また、1枚ずつはがして使う場合は、根元を少しずつ切り落としてもOK。

せん切りや小口切りにして薬味に

薬味にするときは、せん切りや小口切りにして。
せん切りにするときは、縦半分に切って端から刻みます。中心の芯の部分を切って除くと、つながった部分のないきれいなせん切りに。さらにていねいにするなら、1枚ずつはがして刻んでも。
小口切りにするときは、横にして置き、端から薄く切ります。先端から切っていくと、最後までばらばらにならずに切ることができます。

水にさらしてアクを抜く

アクが強いので、水にさらして使います。長くさらしすぎると香りも抜けてしまうので5分ほどを目安に。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //