とりむね肉のにんにく塩炒め

213kcal
1.9g
とりむね肉のにんにく塩炒め
とりむね肉のにんにく塩炒め

やさしい塩味でおつまみにもおすすめ

材料(2人分)

  • とりむね肉…1枚(約250g)
  • 下味
  •  ・酒…小さじ1 1/2
  •  ・塩…小さじ1/4
  • 豆苗…1袋(約300g)
  • にんにくの薄切り…1片分
  • ・サラダ油、片栗粉、塩、こしょう
とりむね肉…1枚(約250g)
下味
 ・酒…小さじ1 1/2
 ・塩…小さじ1/4
豆苗…1袋(約300g)
にんにくの薄切り…1片分
・サラダ油、片栗粉、塩、こしょう

作り方

  1. とり肉は皮を除き、縦半分に切って3〜4mm厚さのそぎ切りにし、下味の材料をもみ込む。豆苗は長さを3等分に切る。
    繊維を断つように切ることで、肉がやわらかな食感に仕上がる。
  2. フライパンに油大さじ1/2を熱し、1のとり肉に片栗粉小さじ1をまぶして入れる。菜箸でほぐしながら2〜3分炒め、色が白っぽくなったらいったん取り出す。
  3. フライパンをきれいにして油大さじ1を熱し、にんにくを炒める。香りが立ったら強めの中火にし、豆苗を加えてさっと炒める。2を戻し入れて塩小さじ1/3、こしょう少々をふって炒め合わせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

豆苗
豆苗
豆苗はえんどう豆を発芽させて伸ばしたもので、芽の部分を食べます。中国の高級食材だった豆苗…

基本の扱い方

根元を切り落とす

豆がついている根元を切り落とします。調理に合わせて、適当な長さに切って。

切る位置

再収穫するかどうかで位置は異なります。再収穫するなら根元にある小さい芽を残して切り(A)、再収穫しないなら豆の上ギリギリの位置で切ってOK(B)。

保存のこと

根元を切り落としてラップに包んで冷蔵保存するのがおすすめ。なるべく早く食べ切って。

再収穫のコツ

再収穫のコツ

水は根がかぶるくらいに張り、1日1回(夏場は2回)は替えて。風通しのよい明るい所に置くと、育ちがよくなります。条件がよければ2回楽しめることも。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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