牛肉と春菊のおかずサラダ

501kcal
1.8g
20min
牛肉と春菊のおかずサラダ
牛肉と春菊のおかずサラダ

ねぎとごまの風味で食欲アップ

材料(2人分)

牛焼き肉用肉…180g
ねぎだれ
 ・万能ねぎの小口切り…1/2束分
 ・おろしにんにく…1/2片分
 ・酒、ごま油…各大さじ1
 ・しょうゆ…小さじ2
 ・塩、砂糖…各小さじ1/4
春菊…1/2わ
ミニトマト…4〜5個
黒いりごま…適量

作り方

  1. 牛肉は繊維に沿って1cm幅に切る。ボウルにねぎだれの材料を混ぜ合わせ、牛肉を加えて軽くもみ込み、約10分おく。春菊は葉を摘み、茎は5mm幅に切り、葉は3cm長さに切る。ミニトマトは四つ割りにする。
    肉に万能ねぎたっぷりのたれをもみ込んで約10分おくと、味がよくなじみ、肉の臭みが抑えられる。
  2. フライパンを油をひかずに火にかけ、1の牛肉をねぎだれごと入れて強火で炒める。肉の色が半分くらい変わったら春菊の茎を加え、肉の色が完全に変わるまで炒め合わせる。
  3. 別のボウルに2を入れる。春菊の葉、ミニトマトを加えてざっと混ぜ合わせ、器に盛って黒ごまをふる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 千葉充

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

牛肉
牛肉
日本で牛肉を食べ始めたのは江戸時代末期で、日常食になったのは、大正時代からです。市販され…

サーロインの特徴と基本の扱い方

サーロインの特徴

背中の肩寄り後ろ部分の肉。
店頭では、「ステーキ用」(画像)とされる厚切りが多く、そのほか、薄切りやかたまりも売られています。ヒレとともに、最高級の部位で、ステーキとして食べるほか、かたまりはローストや蒸し煮、煮込みに、薄切り肉は、焼き肉、すき焼きやしゃぶしゃぶなどに。
背中の肩寄りの前部分はリブロースといわれる部分です。

下ごしらえ(1)

肉のまわりに脂肪の層があり、風味とうまみのもととなっていますが、厚くて気になる場合は切り落としましょう。
あまり切りすぎると味わいもなくなるので、適度に。

下ごしらえ(2)

肉と脂肪の間に筋があり、加熱したときにこれが縮み、形くずれの原因になります。
包丁の刃先か刃元で、2〜3cm間隔に何カ所か、この筋を切ります。

ヒレ肉の特徴と基本の扱い方

ヒレ肉

サーロインの内側にある細長い部分の肉。
直径12〜15cm、長さ50〜60cm、1本の重さが5〜9kgで、1頭分の肉の約3%しかありません。最もやわらかく、脂肪が少ないわりにコクがあり、上品な味わいです。店頭では、かたまりや、「ステーキ用」」とされる厚切り、「バター焼き用」とされる薄切りなどにカットされ、売られています。
一番の用途はステーキですが、薄切りにして、牛刺しにしたり、バター焼きや、すき焼きなどにも。長く加熱するとかたくなるので、焼き加減はレアかミディアムにとどめるとよく、煮込みなどにも向きません。

肩ロースの特徴と基本の扱い方

肩ロース

肩の部分の肉。
やわらかく、きめ細かい肉で、味も香りもよい上級肉。脂肪も程よくついているので、コクがあります。店頭では、「すき焼き用」や「しゃぶしゃぶ用」とされる薄切り、「ステーキ用」とされる厚切り、「シチュー・カレー用」とされる角切りなどにカットされ、売られています。

もも肉の特徴と基本の扱い方

もも肉の特徴

後ろ脚の肉。
「内もも」(内側の腹に近い部分)と「外もも」(内ももの外側)がありますが、店頭では、特に区別せずに売られていることがほとんど。外もものほうが一般にかたくてきめが粗めです。また、内もも・外ももで、向く料理も多少異なるので、気になる場合は、買うときに確認するとよいでしょう。
ももは、牛肉の中で、脂肪が最も少ない赤身の肉です。脂肪が少ないため風味には欠けますが、かたまりで売られていることが多く、扱いやすいのが特徴です。
厚切りをステーキにするほか、かたまりをローストビーフや、ポトフなどの煮込み料理にしたり、薄切りにして焼き肉、細切りにして炒めものなどに。

もも肉の下ごしらえ

細切りにする場合は、繊維と同じ方向に包丁を入れ、調理法に合った厚さに切ったら、数枚ずつ重ねて、さらに繊維に沿って切っていきます。繊維を断ち切ってしまうと、炒めるうちにばらばらになってしまうこともあります。

すね肉の特徴と基本の扱い方

すね肉

四肢のふくらはぎの部分の肉。
筋肉なので筋が多く、肉と半々くらいです。店頭では、かたまりで売られていることがほとんどですが、「シチュー・カレー用」としてカットされているものもあります。肉の味は濃厚で、シチューなど煮込み料理に最適。また、すねから作るひき肉は最高級。

レバーの特徴と基本の扱い方

レバー

肝臓部分。
特有のくせがありますが、やわらかく濃厚な味わいがあります。新鮮なものは、鮮明な赤褐色かつやのあるチョコレート色で、弾力性に富んでいます。揚げもの、ロースト、パテの材料などに。

タンの特徴と基本の扱い方

タン

舌部分。
一般には、表面のざらざらした皮をむいた状態で、スライスして売られることがほとんどです。根元と先端では脂肪の入り方やかたさが違い、根元のほうが脂肪分が多くやわらか。タンシチュー、塩焼きなどに。

春菊
春菊
地中海沿岸原産で、東アジアのみで食用とされています。葉の形や大きさにより、いくつかの品種…

基本の扱い方

葉先を摘み取る

茎が太くかたい場合、下のほうは葉の部分を手で摘んで使う。茎がやわらかい上のほうは、そのまま生かして。

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