牛肉とアスパラのにんにくオイスターソース炒め

時短でラク
299kcal
2.4g
10min
牛肉とアスパラのにんにくオイスターソース炒め
牛肉とアスパラのにんにくオイスターソース炒め

定番おかずに、にんにくを加えて

材料(2人分)

  • 牛もも焼き肉用肉…150g
  • 下味
  •  ・酒、しょうゆ…各小さじ1
  •  ・片栗粉…小さじ1/2
  • グリーンアスパラガス…1束
  • エリンギ…1パック(約100g)
  • にんにくの薄切り…1片分
  • 合わせ調味料
  •  ・オイスターソース…大さじ1
  •  ・酒…小さじ2
  •  ・しょうゆ…大さじ1/2
  •  ・砂糖、ごま油…各小さじ1/2
  •  ・片栗粉…小さじ1/3
  •  ・こしょう…少々
  •  ・水…大さじ1
  • ・サラダ油、塩
牛もも焼き肉用肉…150g
下味
 ・酒、しょうゆ…各小さじ1
 ・片栗粉…小さじ1/2
グリーンアスパラガス…1束
エリンギ…1パック(約100g)
にんにくの薄切り…1片分
合わせ調味料
 ・オイスターソース…大さじ1
 ・酒…小さじ2
 ・しょうゆ…大さじ1/2
 ・砂糖、ごま油…各小さじ1/2
 ・片栗粉…小さじ1/3
 ・こしょう…少々
 ・水…大さじ1
・サラダ油、塩

作り方

  1. アスパラガスは根元のかたい部分の皮を皮むき器でむき、5cm長さの斜め切りにする。エリンギは長さを半分に切ってから縦4等分に切る。牛肉は1cm幅に切り、下味を順にまぶす。
  2. フライパンに油大さじ1/2を中火で熱し、牛肉を入れてほぐしながら炒める。八分通り火が通ったらいったん取り出す。
  3. フライパンをきれいにして油大さじ1を強火で熱し、にんにく、アスパラガス、塩少々を入れてさっと炒める。水大さじ1を回し入れてふたをし、フライパンを揺すりながら約20秒蒸し焼きにする。エリンギを加えて再びふたをし、時々混ぜながら、アスパラガスの色が鮮やかになるまで蒸し焼きにする。2を戻し入れ、合わせ調味料を回し入れてさっと炒め合わせる。
    牛肉は先に八分通り火を通しておき、仕上げに戻し入れることで、焼き過ぎを防げる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

牛肉
牛肉
日本で牛肉を食べ始めたのは江戸時代末期で、日常食になったのは、大正時代からです。市販され…

サーロインの特徴と基本の扱い方

サーロインの特徴

背中の肩寄り後ろ部分の肉。
店頭では、「ステーキ用」(画像)とされる厚切りが多く、そのほか、薄切りやかたまりも売られています。ヒレとともに、最高級の部位で、ステーキとして食べるほか、かたまりはローストや蒸し煮、煮込みに、薄切り肉は、焼き肉、すき焼きやしゃぶしゃぶなどに。
背中の肩寄りの前部分はリブロースといわれる部分です。

下ごしらえ(1)

肉のまわりに脂肪の層があり、風味とうまみのもととなっていますが、厚くて気になる場合は切り落としましょう。
あまり切りすぎると味わいもなくなるので、適度に。

下ごしらえ(2)

肉と脂肪の間に筋があり、加熱したときにこれが縮み、形くずれの原因になります。
包丁の刃先か刃元で、2〜3cm間隔に何カ所か、この筋を切ります。

ヒレ肉の特徴と基本の扱い方

ヒレ肉

サーロインの内側にある細長い部分の肉。
直径12〜15cm、長さ50〜60cm、1本の重さが5〜9kgで、1頭分の肉の約3%しかありません。最もやわらかく、脂肪が少ないわりにコクがあり、上品な味わいです。店頭では、かたまりや、「ステーキ用」」とされる厚切り、「バター焼き用」とされる薄切りなどにカットされ、売られています。
一番の用途はステーキですが、薄切りにして、牛刺しにしたり、バター焼きや、すき焼きなどにも。長く加熱するとかたくなるので、焼き加減はレアかミディアムにとどめるとよく、煮込みなどにも向きません。

肩ロースの特徴と基本の扱い方

肩ロース

肩の部分の肉。
やわらかく、きめ細かい肉で、味も香りもよい上級肉。脂肪も程よくついているので、コクがあります。店頭では、「すき焼き用」や「しゃぶしゃぶ用」とされる薄切り、「ステーキ用」とされる厚切り、「シチュー・カレー用」とされる角切りなどにカットされ、売られています。

もも肉の特徴と基本の扱い方

もも肉の特徴

後ろ脚の肉。
「内もも」(内側の腹に近い部分)と「外もも」(内ももの外側)がありますが、店頭では、特に区別せずに売られていることがほとんど。外もものほうが一般にかたくてきめが粗めです。また、内もも・外ももで、向く料理も多少異なるので、気になる場合は、買うときに確認するとよいでしょう。
ももは、牛肉の中で、脂肪が最も少ない赤身の肉です。脂肪が少ないため風味には欠けますが、かたまりで売られていることが多く、扱いやすいのが特徴です。
厚切りをステーキにするほか、かたまりをローストビーフや、ポトフなどの煮込み料理にしたり、薄切りにして焼き肉、細切りにして炒めものなどに。

もも肉の下ごしらえ

細切りにする場合は、繊維と同じ方向に包丁を入れ、調理法に合った厚さに切ったら、数枚ずつ重ねて、さらに繊維に沿って切っていきます。繊維を断ち切ってしまうと、炒めるうちにばらばらになってしまうこともあります。

すね肉の特徴と基本の扱い方

すね肉

四肢のふくらはぎの部分の肉。
筋肉なので筋が多く、肉と半々くらいです。店頭では、かたまりで売られていることがほとんどですが、「シチュー・カレー用」としてカットされているものもあります。肉の味は濃厚で、シチューなど煮込み料理に最適。また、すねから作るひき肉は最高級。

レバーの特徴と基本の扱い方

レバー

肝臓部分。
特有のくせがありますが、やわらかく濃厚な味わいがあります。新鮮なものは、鮮明な赤褐色かつやのあるチョコレート色で、弾力性に富んでいます。揚げもの、ロースト、パテの材料などに。

タンの特徴と基本の扱い方

タン

舌部分。
一般には、表面のざらざらした皮をむいた状態で、スライスして売られることがほとんどです。根元と先端では脂肪の入り方やかたさが違い、根元のほうが脂肪分が多くやわらか。タンシチュー、塩焼きなどに。

グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
年間を通して輸入物が出回るグリーンアスパラガス。4〜7月の旬の時期は、甘みがあり、やわら…

基本の扱い方

かたい部分の皮をむく

炒めものなどの場合は、まず根元を1cmくらい落とし、根元から3〜4cmの皮を、皮むき器でむきます。節ごとに「はかま」と呼ばれる三角形の包葉がついていますが、新しいものはかたくないので、そのまま調理して大丈夫。口当たりが気になるようなら、大きいものだけ皮むき器で取っても。

フライパンでゆでる

ほうれん草などと違って、あまりアクのないアスパラガスは、ゆでるときにたっぷりの湯は必要ありません。長いままゆでたい場合、フライパンでゆでると便利です。
湯が沸騰したら塩を入れ、アスパラガスを入れます。浮いてくるので、菜箸で軽く押さえながら、途中上下を返します。太さにもよりますが、太めのものの場合は、2〜3分弱が目安。

切ってからゆでる

料理に合わせた長さや、鍋に入る長さに切ってからゆでても。
沸騰した湯に塩を入れ、アスパラガスの根元の部分を先に入れ、ひと呼吸おいてから穂先を入れます。時間差をつけることで、かたい根元の部分とやわらかい穂先が、同時にゆで上がります。

風味を生かしたい場合――ざるに上げる

ゆでたらざるに上げて湯をきり、広げてさまします。

●アクが少ないので、そのまま食べたり、炒めものなどにする場合、水にとる必要はありません。
また、炒める場合の下ゆでは、栄養の損失を防ぐため、短時間に。ゆでずに炒めることも可能ですが、下ゆですると青臭さが抜けます。

色と歯ごたえを生かしたい場合――水にとる

サラダなど、生野菜と合わせる場合、冷水にとって手早く冷やしても。水にとることで、緑色がより鮮やかになります。

切り方

斜め切り

炒めものなどに使う場合に。細いため薄切りにすると歯ごたえがなくなるので、1cm幅くらいに切ります。

3cm長さに切る

アスパラをそろえて、端から3cm長さに切ります。このままサッとゆでてサラダに。ゆでてから切ってもOK。

エリンギ
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エリンギは、本来は日本では自生しないきのこで、流通しているものは、温度・湿度管理のもとに…

基本の扱い方

手で裂く

縦に半分に裂いて、さらに2〜3等分に裂きます。根元に包丁で切り目を入れると裂きやすくなります。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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