レバアスパラのソース炒め

234kcal
レバアスパラのソース炒め
レバアスパラのソース炒め

牛レバーならではの食感で満腹度がアップ!

材料(2人分)

  • 牛レバー・ブロック肉(または牛レバ−薄切り焼肉用肉)…150g
  • グリーンアスパラガス…3本
  • 赤パプリカ…1/4個
  • もやし…100g
  • 下味
  •  ・ウスターソース…小さじ2
  •  ・酒…小さじ1
  •  ・片栗粉…大さじ1
  •  ・サラダ油…大さじ1/2
  • 合わせ調味料
  •  ・ウスターソース…大さじ2
  •  ・酒、砂糖…各大さじ1/2
  • ・サラダ油
牛レバー・ブロック肉(または牛レバ−薄切り焼肉用肉)…150g
グリーンアスパラガス…3本
赤パプリカ…1/4個
もやし…100g
下味
 ・ウスターソース…小さじ2
 ・酒…小さじ1
 ・片栗粉…大さじ1
 ・サラダ油…大さじ1/2
合わせ調味料
 ・ウスターソース…大さじ2
 ・酒、砂糖…各大さじ1/2
・サラダ油

下ごしらえ

  1. レバーは1〜1.5cm厚さの一口大に切って冷水で洗い、約10分牛乳につける。牛乳の代わりに塩水(約3%の濃度)でもOK。
  2. ペーパータオルなどで汁けをしっかり拭き取る。臭みのもととなるものを取り除くことが大切。

作り方

  1. アスパラは根元を落として下半分の皮をピーラーでむき、1cm幅の斜め切りにする。パプリカは横5mm幅に切る。
  2. 下処理したレバーをボウルに入れ、下味の材料を順に加え、そのつどもみ込む。
  3. フライパンに油小さじ2を入れて火にかけ、レバーを並べて焼きつける。両面にうすく焼き色がついたらいったん取り出す。
    片栗粉でころもをもみ込んでいるから、揚げたようにサクサク!うまみも逃げず、サクッ、じゅわ〜のおいしさ。
  4. 3のフライパンをふいてアスパラとパプリカを入れてさっと炒め、もやしを加えさらに炒める。全体に油がなじんだらレバーを戻し入れ、合わせ調味料を加えて汁けがなくなるまで炒める。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
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基本の扱い方

かたい部分の皮をむく

炒めものなどの場合は、まず根元を1cmくらい落とし、根元から3〜4cmの皮を、皮むき器でむきます。節ごとに「はかま」と呼ばれる三角形の包葉がついていますが、新しいものはかたくないので、そのまま調理して大丈夫。口当たりが気になるようなら、大きいものだけ皮むき器で取っても。

フライパンでゆでる

ほうれん草などと違って、あまりアクのないアスパラガスは、ゆでるときにたっぷりの湯は必要ありません。長いままゆでたい場合、フライパンでゆでると便利です。
湯が沸騰したら塩を入れ、アスパラガスを入れます。浮いてくるので、菜箸で軽く押さえながら、途中上下を返します。太さにもよりますが、太めのものの場合は、2〜3分弱が目安。

切ってからゆでる

料理に合わせた長さや、鍋に入る長さに切ってからゆでても。
沸騰した湯に塩を入れ、アスパラガスの根元の部分を先に入れ、ひと呼吸おいてから穂先を入れます。時間差をつけることで、かたい根元の部分とやわらかい穂先が、同時にゆで上がります。

風味を生かしたい場合――ざるに上げる

ゆでたらざるに上げて湯をきり、広げてさまします。

●アクが少ないので、そのまま食べたり、炒めものなどにする場合、水にとる必要はありません。
また、炒める場合の下ゆでは、栄養の損失を防ぐため、短時間に。ゆでずに炒めることも可能ですが、下ゆですると青臭さが抜けます。

色と歯ごたえを生かしたい場合――水にとる

サラダなど、生野菜と合わせる場合、冷水にとって手早く冷やしても。水にとることで、緑色がより鮮やかになります。

切り方

斜め切り

炒めものなどに使う場合に。細いため薄切りにすると歯ごたえがなくなるので、1cm幅くらいに切ります。

3cm長さに切る

アスパラをそろえて、端から3cm長さに切ります。このままサッとゆでてサラダに。ゆでてから切ってもOK。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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