高野豆腐と鮭のさっと煮

時短でラク
223kcal
1.9g
15min
高野豆腐と鮭のさっと煮
高野豆腐と鮭のさっと煮

あっさり味のやさしい煮もの

材料(2人分)

  • 塩鮭(甘塩)…1切れ
  • 高野豆腐…3個
  • 小松菜…1/2わ
  • しめじ…1パック
  • 煮汁
  •  ・だし汁…2カップ
  •  ・砂糖、酒…各大さじ1
  •  ・塩…小さじ1/2弱
  • ・しょうゆ
塩鮭(甘塩)…1切れ
高野豆腐…3個
小松菜…1/2わ
しめじ…1パック
煮汁
 ・だし汁…2カップ
 ・砂糖、酒…各大さじ1
 ・塩…小さじ1/2弱
・しょうゆ

作り方

  1. 高野豆腐は水につけてもどし、水けを軽く絞って4等分に切る。小松菜は3〜4cm長さに切る。しめじは小房に分ける。鮭は皮と骨を取り除き、4等分に切る。
  2. 鍋に煮汁の材料としめじを入れて火にかけ、煮立ったら高野豆腐、鮭を加える。アルミホイルで落としぶたをし、弱めの中火で5〜6分煮る。
    落としぶたをすると、煮る時間が短くても味がしっかりしみわたり、鮭もふっくらと仕上がる。
  3. 小松菜を加えて再び落としぶたをし、さらに3〜4分煮てしょうゆ少々で調味する。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

脇雅世
脇雅世
料理研究家。フランスに約10年滞在し、ル・コルドン・ブルーのパリ校で学ぶ。帰国後は料理学校の国際部ディレクターに就任、テレビや雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、和食や菓子も得意とする。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 鈴木泰介

食材の扱い方・ポイント

高野豆腐
高野豆腐
豆腐の加工品の一つ。しみ豆腐、凍り豆腐ともいいます。和歌山県・高野山の宿坊で、豆腐をゆで…

基本の扱い方

もどす(1)

80℃くらいの湯に入れて、ペーパータオルなどで落としぶたをし、途中で上下を返し、大きさが2〜2.5倍くらいになったら、水にとります。
●網じゃくしなどですくい上げたとき、はみ出た部分がしなれば、芯(しん)までもどっています。

もどす(2)

もどったら、手のひらで押すように水けをしっかり絞ります。水につけて絞る、を数回繰り返すと特有の臭みが取れます。

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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