水菜の和風ペペロンチーノ

時短でラク
539kcal
2.9g
15min
水菜の和風ペペロンチーノ
水菜の和風ペペロンチーノ

こんがりしょうゆ風味に仕上げた

材料(2人分)

とりひき肉…100g
水菜…小2株(約60g)
しめじ…1パック(約100g)
にんにく…2片
赤とうがらし…1本
スパゲッティ…150g
・塩、サラダ油、バター、しょうゆ

作り方

  1. 水菜は5cm長さに切り、しめじは小房に分ける。にんにくは5mm角に切り、赤とうがらしは種を除いて粗くちぎる。鍋にたっぷりの湯を沸かして塩適量を入れ、スパゲッティを袋の表示より1分短くゆで始める。
  2. フライパンににんにく、ひき肉を広げて入れ、油大さじ2を回しかけて火にかけ、肉から脂が出るまで4〜5分炒める。赤とうがらし、しめじを加えてさらに約2分炒めて、塩小さじ1/2をふる。
    ひき肉はじっくり炒めて脂を引き出し、しめじととうがらしを加えて、その脂で炒める。
  3. スパゲッティがゆで上がったら湯をきって2に加え、ざっと混ぜ合わせる。全体がなじんだら水菜、バター10g、しょうゆ小さじ1〜2を加え、バターが溶けるまでさっと炒める。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 三村健二

食材の扱い方・ポイント

水菜
水菜
鍋ものをはじめ、煮ものや炒めもの、そのまま生でサラダにと、おいしさと調理の手軽さで大人気…

基本の扱い方

全部まとめてざく切りに

ほとんどの料理は端からざく切りにして、そのまま使います。全部使わない場合も1束分洗って、まとめて切るとあとがラク。水菜はアクが少ないので下ゆで不要です。

みぶ菜も便利

水菜と違い、サラダには向きませんが、漬けもの、炒めもの、煮ものでは水菜と同様に使えます。株の根元にある土をよく洗って。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

とうがらし
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熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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