厚揚げとピーマンのごまみそ煮定食

時短でラク
546kcal
3.0g
10min
厚揚げとピーマンのごまみそ煮定食
厚揚げとピーマンのごまみそ煮定食

こっくり煮ものに、さっぱりとしたピクルスがよく合う

材料(2人分)

  • 「厚揚げとピーマンのごまみそ煮」
  • 豚バラ薄切り肉…100g
  • 厚揚げ…1枚(約250g)
  • ピーマン…2個
  • 白すりごま…大さじ1
  • 合わせ調味料
  •  ・おろししょうが…1/2かけ分
  •  ・みそ…大さじ1 1/3
  •  ・砂糖、酒、ごま油…各大さじ1
  •  ・しょうゆ…大さじ1/2
  • 「きゅうりとみょうがの和ピクルス」
  • きゅうり…1本
  • みょうが…3個
  • ピクルス液
  •  ・昆布(2×2cm)…1枚
  •  ・赤とうがらし…1本
  •  ・酢、水…各大さじ2
  •  ・砂糖…大さじ1
  •  ・しょうゆ…小さじ1
  •  ・塩…少々
  • ・塩
「厚揚げとピーマンのごまみそ煮」
豚バラ薄切り肉…100g
厚揚げ…1枚(約250g)
ピーマン…2個
白すりごま…大さじ1
合わせ調味料
 ・おろししょうが…1/2かけ分
 ・みそ…大さじ1 1/3
 ・砂糖、酒、ごま油…各大さじ1
 ・しょうゆ…大さじ1/2
「きゅうりとみょうがの和ピクルス」
きゅうり…1本
みょうが…3個
ピクルス液
 ・昆布(2×2cm)…1枚
 ・赤とうがらし…1本
 ・酢、水…各大さじ2
 ・砂糖…大さじ1
 ・しょうゆ…小さじ1
 ・塩…少々
・塩

作り方

  1. ピーマンは縦半分に切って3cm四方に切る。きゅうりは縦4等分に切って3cm長さに切る。みょうがは縦薄切りにして水にさっとさらし、水けをきる。厚揚げはペーパータオルで油を拭き、一口大にちぎる。豚肉は2cm幅に切る。
  2. 耐熱ボウルに厚揚げ、ピーマンを入れ、合わせ調味料を回しかけてあえる。豚肉を広げてのせ、ふんわりとラップをかける。
    肉は最後にのせて電子レンジ加熱し、火通りをよくする
  3. 別の耐熱ボウルピクルス液のとうがらしを半分にちぎって種を除いて入れ、残りの材料も加える。ラップをかけずに、2とともに電子レンジで約2分加熱する。
  4. 加熱の間に、1のきゅうりとみょうがに塩少々をふり、約1分おく。
  5. きゅうりとみょうがの水けをペーパータオルでさっと拭き、3のピクルス液に漬けて約3分おく。
  6. 厚揚げとピーマンのごまみそ煮はさっと混ぜ、ラップをかけずに再び電子レンジで約5分加熱する。器に盛り、ごまをふる。

    ●「厚揚げとピーマンのごまみそ煮」:カロリー1人分512kcal、塩分1人分2.2g
    ●「きゅうりとみょうがの和ピクルス」:カロリー1人分34kcal、塩分1人分0.8g

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ピーマン・パプリカ
ピーマン・パプリカ
ピーマンはトウガラシの一種で、辛みのない甘味種。一般的な緑色のピーマンは若いうちに穫るも…

基本の扱い方

一般的なピーマンのへたを除く(1)

縦半分に切ります。

一般的なピーマンのへたを除く(2)

へたの部分を手で持ち、外側にポキッと折り取ります。このときへたと中のわたや種もいっしょに取り除くように。

一般的なピーマンのへたを除く(3)

丸ごと肉詰めに使う場合などは、へたの部分にペットボトルのキャップ(金属のもの)などを差し込み、ぐるりと回して引き抜けば、へただけスポッと取れます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(1)

まず縦半分に切ります。へたの部分に左右から、斜めに2本切り目を入れ、手で種ごとへたを取り除きます。

カラーピーマン(パプリカ)のへたと種を取る(2)

さらに中に残った種もきれいに取り、調理に合わせて切り分けます。輪切りの場合は異なります。

輪切りやカップにする場合は

上部のへたの部分を1cmくらい切り落とし、手で種を取り除きます。指でかき出すように、中に残った種もきれいに取って。輪切りにするときは、つぶさないようにそっと押さえて切ります。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(1)

まるごとオーブントースターに入れて焼き、途中で上下を返して、表面の一部分が黒く焦げるくらいまで焼きます。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(2)

熱いうちに紙袋に入れてそのままおき、蒸らしながらさまします。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(3)

こうすると蒸れて皮と果肉が離れやすくなり、皮がきれいにむけます。ビニール袋では蒸れすぎるので、紙袋で。

カラーピーマン(パプリカ)の皮をむく(4)

粗熱がとれたら、皮をむいて種を除き、料理に合わせて切ります。水洗いはしないこと。

切り方

角切り

縦半分に切って、へたを取り、料理に応じた幅に切り、横にして正方形になるよう、同じ幅に切ります。

細切り

縦半分に切ってへたを取り、縦に3〜4mm幅に細く切ります。

粗みじん切り

細切りにしたものを横にそろえて置き、端から3〜4mm幅に切ります。

カラーピーマン(パプリカ)を一口大に切る

縦六つ〜八つ割りにして、1切れを3つくらいの不規則な形に切ります。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

みょうが
みょうが
日本特産の香味野菜で、花穂(花のつぼみ。“みょうがの子”ともいう)や、若い茎(みょうがた…

基本の扱い方

皮をむいて使います

いちばん外側の皮が汚れていたり傷んでいれば、根元からはがすようにしてむきます。
また、1枚ずつはがして使う場合は、根元を少しずつ切り落としてもOK。

せん切りや小口切りにして薬味に

薬味にするときは、せん切りや小口切りにして。
せん切りにするときは、縦半分に切って端から刻みます。中心の芯の部分を切って除くと、つながった部分のないきれいなせん切りに。さらにていねいにするなら、1枚ずつはがして刻んでも。
小口切りにするときは、横にして置き、端から薄く切ります。先端から切っていくと、最後までばらばらにならずに切ることができます。

水にさらしてアクを抜く

アクが強いので、水にさらして使います。長くさらしすぎると香りも抜けてしまうので5分ほどを目安に。

とうがらし
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熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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