ほうれん草と鮭のクリームシチューみそ仕立て

399kcal
2.8g
ほうれん草と鮭のクリームシチューみそ仕立て
ほうれん草と鮭のクリームシチューみそ仕立て

相性のいいミルクとみそに旬野菜をたっぷり

材料(2人分)

ほうれん草…1わ
生鮭…2切れ
牛乳…2カップ
しめじ…1パック(約100g)
・塩、こしょう、小麦粉、バター、みそ

作り方

  1. ほうれん草はゆでて水けを絞り、3cm長さに切る。しめじは小房に分ける。鮭はあれば骨を除き、4等分に切って塩、こしょう各少々をふり、小麦粉を薄くまぶす。
    鍋に湯を沸かし、茎から入れ、10〜20秒たったら葉先まで入れて約30秒ゆでる。ざるに上げて湯をきり、さます。
    粗熱がとれたら、根元を上にして束ね、上から下へ手でぎゅっと握りながら水けをしっかりと絞る。
  2. フライパンにバター大さじ1を中火で溶かし、鮭を皮目を下にして並べ入れる。こんがりと焼き色がついたら上下を返して同様に焼き、いったん取り出す。
  3. フライパンをペーパータオルでさっと拭き、バター大さじ1を中火で溶かし、しめじ、ほうれん草を入れて炒める。しめじがしんなりとしたら、小麦粉大さじ1を加えてさっと混ぜ合わせ、牛乳も加えて混ぜながらとろりとするまで煮る。みそ大さじ2を加えて溶きのばし、鮭を戻し入れ、さっと煮る

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 宗田育子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

ほうれん草
ほうれん草
冬においしい緑黄色野菜の代表です。寒くなるにつれて緑が濃くなって甘みが増し、ビタミンも豊…

基本の扱い方

洗い方(1)

ゆでるときに火の通りが均一になるよう、茎の太いものは根元に十字に切り目を入れます。

洗い方(2)

根元の内側に土などがたまっているので、ボウルに水を張った中につけて土を浮かせ、1株ずつ取って、茎の間の土を指でていねいに洗い流します。

ゆで方(1)

鍋にたっぷりの湯を煮立て、塩適宜を入れて、ほうれん草をまとめて根元から入れます。量が多い場合や鍋が小さい場合は、小分けして少量ずつゆでて。再沸騰したら、ひと呼吸おいて上下を返し、さらにひと呼吸おいて湯をきります。
ゆでる時間は1〜2分が目安。「早すぎる?」と思うくらいにさっとゆでるのが、歯ごたえを残して、おいしくゆで上げるコツです。

ゆで方(2)

すぐにたっぷりの冷水にとり、余熱で火が通りすぎるのを防ぎます。数分水にさらすことで、色鮮やかに仕上げると同時に、アクを抜くことができます。そのあと、水をしっかり絞ります。

●ほうれん草はしおれやすいので、ゆでて保存するのがおすすめ。さらに食べやすく切って冷凍しても。

しょうゆ洗い(1)

ゆでて水けをよく絞ったほうれん草を、食べやすい長さに切り、しょうゆ少々をかけます。

しょうゆ洗い(2)

しばらくおいておき、出てきた水分としょうゆを絞ります。このあと、新たに調味したり、あえごろもであえます。

●しょうゆ洗いには、しょうゆの塩分で余分な水分を出す、においを取る、下味をつけるなどの効果があります。

保存

保存するときは切らずに

ゆでて水を絞ったら、そのまま密閉容器に入れて冷蔵庫へ。切ってしまうと、切り口からいたみが早くなります。

冷凍する(1)

冷凍するときは、長いまま水けをよく絞り、ラップでぴっちり包んで。
お弁当用、汁ものに加える、など、使い方が決まっているなら、使い方に応じた長さに切って、小分けして冷凍してもよいでしょう。

冷凍する(2)

汁ものの具には、凍ったまま入れます。切らなくてよいので簡単です。

鮭
サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

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