つぶし里いものごま焼き

411kcal
1.7g
30min
つぶし里いものごま焼き
つぶし里いものごま焼き

里いもをつぶした素朴な味わいに、甘みそだれがマッチ

材料(2人分)

里いも…中6個(450g)
いりごま(白)…大さじ2
いりごま(黒)…大さじ2
片栗粉…適宜
みそだれ(みそ大さじ1、トマトケチャップ大さじ1、とんかつソース大さじ1/2、水大さじ1、七味とうがらし適宜)
つけ合わせ(ブロッコリー50g)
・塩、バター、サラダ油

作り方

  1. 里いもは洗い、中心に横に包丁で浅く切り目を入れる。塩少々を加えた熱湯で手でつぶれるくらいになるまでゆでて、ざるに上げる。ブロッコリーは小房に分け、塩少々を加えた湯でゆでてざるに上げる。みそだれの材料はよく混ぜ合わせておく。
  2. 1の里いもの粗熱がとれたら、乾いたふきんで包んで切り目から皮をむき、両の手のひらの間でつぶす。丸く形を整え、両面に塩少々をふる。片栗粉を薄くまぶし、半量に白ごまを両面にまぶしてよく押しつける。残りは黒ごまを同様につける。
  3. フライパンに油大さじ2を熱し、2の里いもを入れ、中火で両面をこんがり焼いて皿に盛る。ブロッコリーを添え、みそだれをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

里いも
里いも
インド原産で、稲よりも古く伝来した里いも。いも類の中では最も低カロリーで食物繊維も豊富な…

基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

ブロッコリー
ブロッコリー
栄養豊富な緑黄色野菜の王様・ブロッコリー。キャベツの仲間で、古くからイタリアで好まれ、日…

基本の扱い方

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

茎も使う(1)

太い茎の部分も歯ごたえがよくおいしいので使いましょう。
細い茎、かたい根元を落とします。

茎も使う(2)

外側のかたい皮をむき、用途に応じて切り分けます。

ゆで方

かためにゆでて余熱で火を通す

塩を入れた熱湯で1〜2分、色鮮やかになるまでゆでたら、ざるなどに上げ、余熱で火を通します。

ざるに広げる

青菜などは、色鮮やかにするため、ゆでたあと、冷水にとりますが、ブロッコリーは水にとると水っぽくなるので、平らなざるに広げて自然にさまします。

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