たらのカレー風味から揚げ

212kcal
1.3g
25min
たらのカレー風味から揚げ
たらのカレー風味から揚げ

カレーの香りについ手が出る。カリフラワーとのコンビも絶妙

材料(2人分)

たら(切り身)…2切れ
下味(塩、こしょう各少々、牛乳1/4カップ)
ころも(薄力粉大さじ1、カレー粉小さじ1)
つけ合わせ(カリフラワー1/2個、レモン1/4個、パセリ適宜)
揚げ油
・塩

作り方

  1. たらは骨があれば除き、一口大に切って塩、こしょうをふり、牛乳に漬けて10分くらいおく。途中1〜2回上下を返す。カリフラワーは小房に分けて洗い、よく水をふき取る。
  2. ころもの材料を混ぜ合わせる。たらの水をペーパータオルなどで軽く押さえ、ころもを薄くまぶす。揚げ油を中温(170度)に熱し、まずカリフラワーを揚げる。茶色っぽくなったら出して油をきり、塩適宜をふる。
  3. 次に油の温度を高温(180度)に上げ、たらを入れて、カリッと揚げて油をきる。2とたら、パセリを盛り合わせて、くし形に切ったレモンを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤野嘉子
大学在学中から料理番組のアシスタント、料理研究家助手を務める。その後フリーとなり雑誌、テレビ、講習会で料理の指導をする。著書に「女の子の好きなお弁当」(文化出版局)、「魚のおかずに強くなる」(オレンジページ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

カリフラワー
カリフラワー
くせのない淡泊な味わいがクリーム系の料理と好相性のカリフラワー。ブロッコリー同様、キャベ…

基本の扱い方

葉を除く(1)

軸の部分に包丁を入れて切り落とします。

葉を除く(2)

残っている葉は手ではずします。

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

ゆで方

白くゆでるには

白くゆで上げたいときは、沸騰した湯に塩と酢を各少々加えます。ただし、酢の味が多少残るので、調理法によっては控えるようにしましょう。
すぐに使わないときは、ゆでたあと、冷水にとると、変色が防げます。

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