ラップサンド

869kcal
1.8g
ラップサンド
ラップサンド

パン粉を細かくしてつけるとサクッとした歯ごたえが楽しめる

材料(2人分)

  • とりむね肉…1枚(約250g)
  • レタス…1〜2枚
  • 生地
  •  ・薄力粉、強力粉…各50g
  •  ・塩…少々
  •  ・サラダ油…小さじ2
  •  ・ぬるま湯…1/5〜1/4カップ
  • ソース
  •  ・マスタード…大さじ1
  •  ・マヨネーズ…大さじ1/2
  •  ・はちみつ…小さじ1
  •  ・塩、こしょう…各少々
  • ころも
  •  卵液
  •   ・溶き卵…1個
  •   ・サラダ油…小さじ1/2
  •   ・塩…少々
  •  ・パン粉…適宜
  • 塩、こしょう、揚げ油
とりむね肉…1枚(約250g)
レタス…1〜2枚
生地
 ・薄力粉、強力粉…各50g
 ・塩…少々
 ・サラダ油…小さじ2
 ・ぬるま湯…1/5〜1/4カップ
ソース
 ・マスタード…大さじ1
 ・マヨネーズ…大さじ1/2
 ・はちみつ…小さじ1
 ・塩、こしょう…各少々
ころも
 卵液
  ・溶き卵…1個
  ・サラダ油…小さじ1/2
  ・塩…少々
 ・パン粉…適宜
塩、こしょう、揚げ油

作り方

  1. 生地を作る。薄力粉、強力粉、塩を合わせてふるう。オリーブ油を入れ、ぬるま湯を少しずつ加えてそのつど手でよく混ぜて練る。生地がまとまり、つやが出たら丸めてラップで包み、約30分ねかせる。ソースの材料を混ぜ合わせる。レタスは食べやすい大きさにちぎる。
    生地はつやが出てまとまってきたら丸めてねかせる。
  2. 1の生地を4等分して丸め、1つずつオーブン用ペーパー2枚ではさむ。めん棒で直径約18cmの円形にのばす。
    めん棒は中央から上下左右だけでなく、斜めにも動かして均一にのばす。
  3. フライパンに油をひかずに2を1枚ずつ入れて、弱めの中火で1〜2分焼く。焼き色がうすくついたら返し、同様に焼く。残りも同様にし、ラップをかぶせる。
    ところどころふくらみ、両面にうすく焼き色がついたらでき上がり。乾燥すると包みにくいので、ラップをかぶせておくとよい。
  4. ころもを作る。パン粉はざるに入れて手でもみながら下に通し、細かくする。とり肉は皮を除いて4等分のそぎ切りにし、塩、こしょう各少々をふる。
    パン粉は手でもみながらざるでこして細かくすると、揚げたときにサクッとした食感になる。
  5. とり肉に卵液、パン粉の順にころもをつける。揚げ油を中温(約170℃)に熱してとり肉を入れ、全体にこんがりと色づくまで揚げる。
  6. 3の生地にレタス、5をのせ、ソースをかける。下を少し折り、両端を中央に向けてたたみ、オーブン用ペーパーやラップで包む。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

強力粉がない場合は薄力粉100gを使い、焼きすぎや乾燥に注意する。

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

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