えのきボンゴレパスタ

361kcal
2.2g
えのきボンゴレパスタ
えのきボンゴレパスタ

具だくさん! おなかをしっかり満たす食べごたえ

材料(2人分)

えのきたけ…2袋(約200g)
あさり(砂抜き)…250g
にんにくのみじん切り…1片分
ミニトマト…10個
パセリのみじん切り…少々
スパゲッティ…100g
白ワイン(または酒)…1/4カップ
塩、オリーブ油

作り方

  1. えのきたけは、長さを半分に切る。あさりはよく洗う。
  2. 鍋に湯2Lを沸かし、塩大さじ1、スパゲッティを入れて袋の表示どおりにゆでる。ゆで上がる約2分前にえのきたけを加える。
    一緒にゆでる!
  3. フライパンににんにく、オリーブ油大さじ2を入れて弱火で約1分熱する。あさり、ミニトマト、ワインを加えて強火にし、ふたをしてあさりの口があくまで蒸す。2を湯をきって加えてあえ、器に盛ってパセリを散らす。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

カロリー・塩分表示はえのきたけでカサ増し後の数値。
⇒ カサ増し前:1人分 490kcal

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

あさり・はまぐり
あさり・はまぐり
日本でいちばんなじみの深い貝、あさり。全国の、比較的塩分の少ない内湾の砂浜や砂泥地に住ん…

基本の扱い方

砂抜き(1)

あさりとはまぐりは塩水につけて砂を抜きます。砂をよく吐かせるためには、あさりが住んでいた浅瀬の海岸のような環境におくのがベスト。
塩水量は、バットに貝を入れて、貝がひたるくらいにし、1〜2時間ひたします。塩水の濃さは、水1カップに対して塩小さじ1(海水程度で塩分2〜3%)が目安。塩水が濃すぎると貝は呼吸できないので注意して。また、水が冷たすぎると口を閉ざしてしまいます。水の温度は常温(約15℃)で。

砂抜き(2)

暗くて静かな場所で活発に呼吸するので、アルミホイルや新聞をかぶせると効果的です。

こすり洗い

貝の殻は、予想以上に汚れています。殻ごと調理する料理が多いので、きれいに洗いましょう。ボウルに水を張って、ひとつかみずつ、両手で殻と殻をこすり合わせてしっかり洗い、流水でよくすすぎます。

むき身の場合

むき身は、身をつぶさないように、薄い塩水を張ったボウルに入れ、そっとふり洗いをし、殻などが混ざっていれば、除きます。塩水は、水につけられていたむき身の、余分な水をきる効果もあります。

汁ものは…

うまみを引き出すなら水から火にかけて

あさりもはまぐりも、うまみを充分に引き出したい汁ものなどでは、水から入れて火にかけると、よくだしが出ます。
また、だし昆布を加えると、うまみ成分の相乗効果でいっそうおいしくなります。
湯が煮立ったところに入れたり、煮すぎたりすると、身がかたくなってしまうので注意。

アクを取る

うまみたっぷりの貝は、だしがよく出ると同時に、アクもたくさん出ます。沸騰してアクが出たら、小さいアクすくいを使い、手早くしっかり除いて、調理します。

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