フィッシュ&チップス

383kcal
2.5g
フィッシュ&チップス
フィッシュ&チップス

タルタルソース風ディップをつけていただきます

材料(2人分)

  • 生だら…3切れ
  • …1個
  • じゃがいも…1個
  • 玉ねぎ…1/4個
  • 小麦粉…大さじ2
  • 片栗粉…大さじ1
  • 水…大さじ1
  • 酢…大さじ1
  • はちみつ…大さじ1/2
  • 揚げ油、塩、粗びき黒こしょう
生だら…3切れ
卵…1個
じゃがいも…1個
玉ねぎ…1/4個
小麦粉…大さじ2
片栗粉…大さじ1
水…大さじ1
酢…大さじ1
はちみつ…大さじ1/2
揚げ油、塩、粗びき黒こしょう

下ごしらえ

  1. 卵は卵黄と卵白に分ける

作り方

  1. じゃがいもは皮つきのまま八つ割りにする。生だらは半分に切り、骨があれば除く。水けを拭き、塩、粗びき黒こしょう各少々をふる。ボウルに卵白1個分、小麦粉大さじ2、片栗粉大さじ1、水大さじ1を入れ、ゴムべらでだまがなくなるまでよく混ぜ、ころもを作る。
  2. 玉ねぎはみじん切りにし、耐熱ボウルに入れる。卵黄1個分、酢大さじ1、はちみつ大さじ1/2、塩小さじ1/2を加えてよく混ぜ、ラップをかけずに電子レンジで約40秒加熱する。取り出してよく混ぜ、さらに約40秒加熱し、混ぜる。
  3. フライパンに揚げ油を1cm深さまで入れて中温(約170℃)に熱し、じゃがいもを入れて上下を返しながら3〜4分揚げ焼きにする。油をきり、塩少々をふる。続けて、たらをころもにくぐらせて入れ、両面を約1分30秒ずつ揚げ焼きにし、油をきる。ともに器に盛って粗びき黒こしょう少々をふり、2のディップを添える。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

じゃがいも
じゃがいも
和・洋・中、すべての料理に欠かせない、じゃがいも。日本へは戦国時代ごろに、ジャカトラ(現…

基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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