とりむね肉のドミグラス風

235kcal
2.8g
とりむね肉のドミグラス風
とりむね肉のドミグラス風

手間がかかるイメージの濃厚ソースが簡単に完成!

材料(2人分)

とりむね肉…1枚(約250g)
にんじん…1/3本
スナップえんどう…10個
ドミグラス風だれ
 ・おろしにんにく…小さじ1/2
 ・トマトケチャップ…大さじ3
 ・中濃ソース、酒…各大さじ1
 ・オイスターソース…大さじ1/2
えごま油またはアマニ油…小さじ2
塩、こしょう

作り方

  1. にんじんは1cm厚さの輪切りにする。とり肉は全体をフォークで刺して6等分のそぎ切りにし、塩、こしょう各少々をすり込む。
  2. 耐熱皿の中央に、にんじん、スナップえんどうをのせ、まわりにとり肉を置く。ドミグラス風だれの材料を混ぜてとり肉の上にかける。ふんわりとラップをかけ、電子レンジで約6分加熱し、そのまま約2分蒸らす。
  3. とり肉にたれをからめて器に盛り、野菜を添える。えごま油またはアマニ油をかける。好みで粗びき黒こしょうをふっても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

藤井恵
藤井恵
料理研究家。大学在学中からテレビ番組の料理アシスタントを務める。大学卒業と同時に結婚し、専業主婦と子育てに専念したのちテレビのフードコーディネーターを担当。雑誌、書籍、新聞、イベントなど活動は多岐にわたる。

お料理メモ

<レンチン料理をおいしくするコツ>

コツ1.しっかり味つけで食べごたえアップ
肉にしっかり味つけ。料理の味がピタリと決まり、ヘルシーなのに食べごたえ満点。

コツ2.野菜にうまみを移す
肉を野菜に重ねて加熱し、うまみを生かす。仕上げに約2分蒸らすとやわらかく仕上がる。

コツ3.後がけオイルでコクうまに!
仕上げにオイルをかけて、コクをプラス。ダイエットレシピとは思えない満足感!

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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