とうがんのそぼろあん

57kcal
1.6g
とうがんのそぼろあん
とうがんのそぼろあん

のらぼう畑便り

明峯牧夫さんのレシピ

とりひき肉とだし汁のあっさりしたうまみでとうがんの持ち味が生きる

材料(2人分)

  • とうがん…小1/4個(約400g)
  • そぼろあん
  •  ・とりひき肉…40g
  •  ・だし汁…1/2カップ
  •  ・うす口しょうゆ〈またはしょうゆ〉…小さじ1/2
  •  ・塩…小さじ1/4弱
  •  ・水溶き片栗粉
  •   ・片栗粉…小さじ1
  •   ・水…小さじ2
  • オクラ…3〜4本
  • おろししょうが…適宜
  • だし
  •  ・だし汁…1 1/2カップ
  •  ・うす口しょうゆ〈またはしょうゆ〉…小さじ1
  •  ・塩…小さじ1/2
とうがん…小1/4個(約400g)
そぼろあん
 ・とりひき肉…40g
 ・だし汁…1/2カップ
 ・うす口しょうゆ〈またはしょうゆ〉…小さじ1/2
 ・塩…小さじ1/4弱
 ・水溶き片栗粉
  ・片栗粉…小さじ1
  ・水…小さじ2
オクラ…3〜4本
おろししょうが…適宜
だし
 ・だし汁…1 1/2カップ
 ・うす口しょうゆ〈またはしょうゆ〉…小さじ1
 ・塩…小さじ1/2

作り方

  1. とうがんはスプーンで種とわたを除き、横3〜4cm幅に切る。薄く皮をむき、端から3〜4cm幅に切る。
    皮は薄くむくと、ゆで上がりの緑色がきれい。半月に切ってからだと皮がむきやすい。
  2. 鍋に1とかぶるくらいの水を入れて火にかけ、煮立ってから10〜15分、竹串がスーッと通るくらいまでゆでる。取り出して氷水にとり、一気に冷やす。同じ湯でオクラをさっとゆで粗熱をとってぐるりとがくをむく。
  3. バットにだしの材料を入れて混ぜ合わせる。とうがんの水けをペーパータオルで拭いてバットに加え、2時間以上おいて味を含ませる(冷蔵庫に入れ、2〜3日保存も可能)。
    淡泊なとうがんはだしにひたしてうまみを補う。保存もできるので多めに作っても。
  4. そぼろあんを作る。小鍋にだし汁、うす口しょうゆ、塩、ひき肉を加えて弱火にかけ、ひき肉をほぐしながら煮る。肉の色が変わったらアクを除き、水溶き片栗粉を加える。
  5. 別の鍋に3のとうがんをだし汁ごと入れ、火にかけて温める。とうがんの汁をきって器に盛り、4をかける。しょうがをのせ、オクラを添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 広瀬貴子

食材の扱い方・ポイント

とうがん
とうがん
暑さに強く、アジアの温帯から熱帯にかけて広く栽培されている、東南アジア原産の野菜。日もち…

基本の扱い方

種とわたを除く

とうがんは、わたが残っていると食感が悪いので、縦に何等分かしてから、スプーンなどで削り取るようにして、種とともにやわらかいわたの部分をきれいに取り除きます。

皮をむく

緑色の皮は、加熱調理してもかたくて食べにくいので、包丁で削るように薄くむいて。薄くむくことで、加熱すると透き通る白い身の皮に近い部分が、うっすらときれいなひすい色に仕上がります。皮は皮むき器でむいてもOK。
緑色の部分を残してむくと、かたさが気になる場合もあります。皮をむいたあと、包丁で格子状に細かく切り目を入れたり、かたい皮を全部むいてしまってもよいでしょう。

切り方

いちょう切り

下ごしらえしたとうがんを縦に半分に切り、端から料理に応じた厚さに切っていきます。

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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