たことそら豆のご飯

462kcal
1.9g
45min
たことそら豆のご飯
たことそら豆のご飯

おもてなしにも重宝しそうなお手軽ご飯

材料(2人分)

ゆでだこの足…100g
そら豆…(正味)120g
パセリのみじん切り…大さじ2〜3
米…2カップ(360ml)
・酒、オリーブ油、塩、こしょう

作り方

  1. 米は炊く30分前に洗ってざるにあける。そら豆は薄皮をむく。たこは1cm幅に切る。
  2. 炊飯器の内釜に1の米、酒、オリーブ油各大さじ1を入れてから水を加えて普通の水加減にし、1のたこ、そら豆、塩小さじ1、こしょう適宜を加えて軽く混ぜ、普通に炊く。
  3. 炊き上がったら、表面に集まっているそら豆をざっと取り出し(くずれるのを防ぐため)、パセリを加えて全体をさっくりと混ぜ返す。そら豆を戻して、さっくりと混ぜる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

渡辺有子
渡辺有子
料理家。旬の素材を活かしたシンプルで味わい深い料理で人気を博す。季節を大切にしたライフスタイルや着こなしも注目を集める。著書に「ハンディブレンダーだから作れる日々の新定番おかず」(主婦と生活社)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 今清水隆宏

食材の扱い方・ポイント

たこ
たこ
日本人にはなじみの深い、うまみたっぷりのたこ。アジア諸国や、メキシコ、イタリア、スペイン…

基本の扱い方

水洗い

ゆでだこは、手でそっとこすり洗いをし、汚れを落としてから調理します。生だこが手に入った場合は、塩適宜をふったり、塩水の中でよくもんで、ぬめりを洗い流してから調理します。

水かきを切る

足のつけ根にある水かきは、歯応えもよくないので、薄くそぐように切り取って調理するとよいでしょう。

切り方

そぎ切り

刺し身や酢のものなどで食べるときは、かみ切りやすいように、斜めに薄くそぎ切りにします。たこは切りにくいので、左手で足を押さえて、包丁の刃先を細かく前後に動かしながら切ります。

ぶつ切り

煮ものにする場合は、長い時間煮ると身が縮むので大きめに、乱切りのように向きを変えながら切ります。炒めものなどで“何cm幅に切る”という場合は、まっすぐ輪切りにすればよいでしょう。

小角切り

たこ飯やサラダ、たこ焼きなどで、小角切り(小さい角切り)にする場合、先端の細い部分はそのまま小口から輪切りにします。太い部分は縦四つ〜六つ割りにしてから、横1〜2cm幅に切ります。

頭は一口大に

足に頭がついてくる場合があります。煮ものや炒めものに向くので、食べやすい大きさに切って、足と一緒に調理します。中に内臓が少し残っていたり、口がついている場合は、取り除いて調理するとよいでしょう。

そら豆
そら豆
さやが大空へ向かって直立するように育つことから、空豆と書いたり、形が蚕に似ていることから…

基本の扱い方

さやから出す(1)

1)両手でさやを絞るようにしてぎゅっとねじり、さやを割ります。

さやから出す(2)

さやを両手で持って、親指を立てて押し開くようにして、豆をひと粒ずつ取り出します。

切り目を入れる

豆の黒い部分(お歯黒ともいう)の反対側に、包丁で切り目を入れます。

ゆでる

鍋に湯を沸かし、そら豆500gに対して、塩大さじ1を入れて、約3分間ゆでます。

粗熱をとる

冷水にとって粗熱をとります。粗熱がとれたら、ざるに上げて水けをきります。

皮をむく(1)

そのまま食べるときは、ざるに上げて広げてさまし、塩少々をふります。切れ目を入れている場合、そこを上にして持ち、両側に開いて皮をむきます。

皮をむく(2)

切り目を入れていない場合は、豆の黒い部分から皮を指でつまんで破り、豆を押し出しながら、ひと粒ずつ取り出します。

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

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