とり照りバーガー弁当

476kcal
2.6g
とり照りバーガー弁当
とり照りバーガー弁当

大好きなハンバーガーに歓声が上がりそう!

材料(1人分)

  • とり照りバーガー
  •  ・とりむね肉(皮なし)…1/3枚(約60g)
  •  ・下味
  •   ・酒…小さじ1
  •   ・カレー粉…少々
  •  ・レタス…1枚
  •  ・バンズ…小1個
  •  ・合わせ調味料
  •   ・酒、しょうゆ、みりん…各小さじ1
  • 新じゃがサラダ
  •  ・ゆで卵…1/2個
  •  ・新じゃがいも…1〜2個(約50g)
  •  ・きゅうり…1/3本
  •  ・ミニトマト…2個
  • いちご…4粒
  • 小麦粉、片栗粉、サラダ油、マヨネーズ、塩、酢、オリーブ油
とり照りバーガー
 ・とりむね肉(皮なし)…1/3枚(約60g)
 ・下味
  ・酒…小さじ1
  ・カレー粉…少々
 ・レタス…1枚
 ・バンズ…小1個
 ・合わせ調味料
  ・酒、しょうゆ、みりん…各小さじ1
新じゃがサラダ
 ・ゆで卵…1/2個
 ・新じゃがいも…1〜2個(約50g)
 ・きゅうり…1/3本
 ・ミニトマト…2個
いちご…4粒
小麦粉、片栗粉、サラダ油、マヨネーズ、塩、酢、オリーブ油

作り方

  1. とり照りバーガーは、バンズの厚みを半分にし、フライパンに油をひかずに断面を下にしてカリッと焼く。
  2. とり肉は3枚にそぎ切りし、下味をもみ込み、小麦粉、片栗粉各小さじ1を混ぜてまぶす。
  3. フライパンにサラダ油少々を熱し、2を両面こんがり焼く。合わせ調味料を加えて照りよくからめる。
  4. 1のバンズにレタスをちぎってのせ、マヨネーズ大さじ1/2、3、マヨネーズ少々をのせ、残りのバンズではさむ。
  5. サラダは、じゃがいもを皮つきのまま洗って水けをきらずに、4つに切り、耐熱ボウルに入れる。ラップをかけて電子レンジで約1分30秒加熱する。塩少々、酢小さじ1/2、オリーブ油小さじ1を加えてあえる。
  6. きゅうりは一口大の乱切りにし、塩少々をまぶす。ミニトマトは縦半分に切る。ゆで卵は一口大に切る。
  7. 6を5に加えて混ぜ、容器に詰める。いちごは別の容器に詰める。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

枝元なほみ
枝元なほみ
料理研究家。劇団員や無国籍料理レストランのシェフを経て料理家になる。自由な発想から生まれるおいしい料理と気さくな人柄が人気で、テレビや雑誌などで活躍。著書に「まるごとル・クルーゼ」(サンマーク出版)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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