新玉ねぎととりむね肉のウスターみそ炒め

340kcal
3.1g
新玉ねぎととりむね肉のウスターみそ炒め
新玉ねぎととりむね肉のウスターみそ炒め

甘い新玉ねぎとウスターみその濃厚な味が合う!

材料(2人分)

新玉ねぎ…1個
とりむね肉…1枚(約250g)
エリンギ…大1本(約80g)
赤とうがらし…1本
白すりごま…大さじ1
ウスターみそだれ
 ・ウスターソース…大さじ1 1/2
 ・みそ…大さじ1
酒、塩、片栗粉、サラダ油

作り方

  1. 新玉ねぎは縦半分に切って芯を取り、縦1cm幅に切る。エリンギは長さを半分に切り、薄切りにする。とうがらしは種を除く。ウスターみそだれの材料を混ぜる。
  2. とり肉は1cm幅のそぎ切りにしてから細切りにしてボウルに入れる。酒大さじ1/2、塩少々をふってもみ込み、片栗粉大さじ1/2を加えて混ぜる。
  3. フライパンに油大さじ1を中火で熱する。新玉ねぎ、エリンギを入れ、とうがらしをこまかくちぎって加え、油がなじむまで炒める。ふたをして約1分蒸し焼きにする。
  4. ふたを取って野菜を端に寄せ、あいたところにとり肉を加えて肉の色が変わるまで約3分炒める。ウスターみそだれ、すりごまを加えて炒め合わせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

井原裕子
井原裕子
料理研究家、DELISH KITCHEN副編集長、食生活アドバイザー。アメリカ、イギリスにて過ごした後、料理研究家のアシスタントを勤め独立。季節感を大切にした素材選びと、作りやすいレシピが根強い人気。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

エリンギ
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エリンギは、本来は日本では自生しないきのこで、流通しているものは、温度・湿度管理のもとに…

基本の扱い方

手で裂く

縦に半分に裂いて、さらに2〜3等分に裂きます。根元に包丁で切り目を入れると裂きやすくなります。

とうがらし
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熱帯アメリカ原産のナス科の野菜で、果実を野菜として食べたり、香辛料として使います。紀元前…

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