サーモンガレット

358kcal
1.4g
サーモンガレット
サーモンガレット

食感が主役の「じゃがいも」おかず

小林まさみさんのレシピ

カリッと焼けたじゃがいも×しっとりしたサーモンが好相性!

材料(2~3人分)

サーモン(刺し身用)…200g
じゃがいも(メイクイーン)…3個(約450g)
レモンのくし形切り…2~3切れ
塩、こしょう、小麦粉、バター

作り方

  1. サーモンは水けを拭き、1cm幅に切って両面に塩小さじ1/2、こしょう少々をふる。じゃがいもは焼く直前にスライサーでせん切りにし、水っぽい場合は水けを絞る。ボウルにじゃがいもを入れ、塩、こしょう各少々、小麦粉大さじ3をまぶす。
  2. フライパンにバター大さじ2を強めの中火で熱し、半分くらい溶けたらじゃがいもの半量を広げ入れる。サーモンを重ならないようにのせ、残りのじゃがいもでおおう。フライ返しで時々押さえながら、焼き色がつくまで4~5分焼く。火を止め、皿をかぶせて押さえ、フライパンごとひっくり返して皿にのせる。フライパンに滑らせて戻し入れ、中火で焼き色がつくまで5~6分焼く。
    せん切りじゃがいもでサーモンをサンド!
  3. 食べやすく放射状に切り、器に盛ってレモンを添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 高杉純

食材の扱い方・ポイント

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サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

じゃがいも
じゃがいも
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基本の扱い方

皮をむく(1)

だんしゃくの場合は、皮むき器、包丁のどちらでも好みの方法で。メイクイーンは、皮むき器でむく方がよいでしょう。

皮をむく(2)

新じゃがいもの皮はやわらかいので、包丁を使わなくても、たわしでこすればむけます。

芽をとる

じゃがいもの芽は毒性の成分を含んでいるので、皮むき器の横についている芽取り、または包丁の根元の角を使って、ていねいに除きます。

切り方

輪切り

横にして、端から料理に応じた厚さに切ります。

半月切り(1)

縦半分に切ります。

半月切り(2)

切り口を下にして、端から5〜6mm厚さに切ります。

棒切り

料理に応じた厚さに輪切りにしたものを重ねて、切り口が正方形になるよう、輪切りの厚さと同じくらいの幅に、縦に切ります。

せん切り(1)

じゃがいもを置いて、端からできるだけ薄い輪切りにしていきます。

せん切り(2)

輪切りにしたものを、2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。サッと洗ってから、ボウルの水につけて5〜10分ほどおいてさらします。

一口大に切る

縦半分に切った面を下にし、さらに2〜4等分に切ります。

くし形切り

縦半分に切り、切った面を下にして、中心に向かって、包丁を斜めに入れ、3〜4等分に切ります。

角切り

1cm程度の厚さの輪切りにしたら、縦に1cm幅に切り、さらに横にして端から1cm幅に切ります。

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