春菊わかめポン酢

時短でラク
22kcal
0.9g
7min
春菊わかめポン酢
春菊わかめポン酢

ほろ苦い春菊とポン酢がピッタリ

材料(2人分)

  • 春菊…1/2わ(約150g)
  • わかめ(塩蔵)…10g
  • ポン酢じょうゆ…大さじ1
春菊…1/2わ(約150g)
わかめ(塩蔵)…10g
ポン酢じょうゆ…大さじ1

作り方

  1. 春菊は3〜4cm長さに切り、茎は縦半分に切る。わかめは水でもどして2cm長さに切る。
  2. たっぷりの熱湯に春菊の茎、葉、わかめの順に入れてひと混ぜし、流水にとって水を絞り、ポン酢じょうゆであえる。

    ●調理時間にわかめをもどす時間は含まない。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 貝塚隆

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

春菊
春菊
地中海沿岸原産で、東アジアのみで食用とされています。葉の形や大きさにより、いくつかの品種…

基本の扱い方

葉先を摘み取る

茎が太くかたい場合、下のほうは葉の部分を手で摘んで使う。茎がやわらかい上のほうは、そのまま生かして。

わかめ
わかめ
日本近海の特産で、古くから食用とされてきた海藻です。早春に採取された若いわかめは、生でも…

種類と特徴

わかめの種類

「生わかめ」(画像中)は、“生”と表示されていますが、ほとんどは一度湯通しされてすぐに食べられる状態のもの。
「塩蔵わかめ」(画像右)は、保存性を高めるために塩をまぶしたもの。塩を落として軽くもどしてから使います。
「乾燥わかめ」(画像左)は、乾燥加工され、塩蔵よりもさらに保存性が高く、また、生わかめをそのまま乾燥させた素干しわかめ、草木灰をまぶして乾燥させた灰干しわかめや、細かく裁断されたカットわかめなどさまざまな種類があります。水にもどすと約8〜10倍に重量が増えるので分量を加減して使いましょう。

基本の扱い方

塩蔵わかめを戻す(1)

塩蔵わかめは水で洗って塩を落とします。

塩蔵わかめを戻す(2)

両手で水を絞ります。この間にほぼもどるので、このあとで水にひたさなくても大丈夫。完全にもどってない場合は、5分ほど水に浸します。逆に浸水時間を長くとりすぎると、食感が損なわれるので注意して。

乾燥わかめを戻す(1)

一口大に切って乾燥してあるので、もどしたらそのまま使えます。みそ汁に入れるときはもどさず乾燥のまま、みそを溶き入れたあとに加えればOK。

乾燥わかめを戻す(2)

もどすと量が約10倍になるので、分量には注意。2人分なら「ひとつまみ」が目安。

熱湯にくぐらせる(1)

塩蔵、乾燥ともに、さっと湯通しすると、色が鮮やかになり、歯ごたえも増し、戻しただけよりも、保存もききます。湯に通すときは手早く。わかめを菜箸ではさんだまま熱湯にさっとくぐらせる程度でOK。

熱湯にくぐらせる(2)

すぐに冷水にとり、冷えたらしっかり水をきります。鮮やかな緑色になり、歯ざわりのよさも保てます。

茎があるときは除く

葉の中央にある茎はかたいので、除いて使いましょう。切り離した茎も刻んであえものなどに使えます。春ごろまでの生わかめの茎なら、やわらかいので、一緒に調理しても。

食べやすい長さに切る

切るときは細くまとめ、長いものはたたんで長さを揃えると切りやすくなります。

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