とり肉とオクラのタンドリー風

480kcal
0.6g
30min
とり肉とオクラのタンドリー風
とり肉とオクラのタンドリー風

カレー風味のヨーグルトに漬け込んで味つけ

材料(2人分)

とり骨つきぶつ切り肉…450g
オクラ…10本
漬け汁(ヨーグルト180cc、カレー粉小さじ2、しょうが汁1かけ分、ウスターソース大さじ1/2、レモン汁1/2個分)
カレー粉…少々
レモン…1/2個
サラダ油…大さじ1
・塩、こしょう

作り方

  1. とり肉は塩、こしょう各少々をすり込む。オクラはへたを落とす。バットに漬け汁の材料を入れて混ぜ、とり肉、オクラを入れて冷蔵庫で15分以上漬け込む。
  2. フライパンに油を熱し、1のとり肉とオクラを入れて焼きつけ、ふたをして中火で、5〜7分蒸し焼きにする。
  3. 火が通ったら漬け汁を入れ、強火で煮詰める。器に盛ってカレー粉をふり、くし形に切ったレモンを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

中島有香
料理研究家、新潟清酒名誉達人、利き酒師。現地にてフランス料理の基礎を学び、帰国後は女性誌や料理教室にてオリジナルの家庭料理を提案。自宅での料理教室やテレビなどで様々な食材の使い方と楽しみ方を発信する。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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