香味いり豆腐

180kcal
1.6g
香味いり豆腐
香味いり豆腐

干しえびのうまみを豆腐にぎゅっと含ませて

材料(2人分)

  • にらと干しえびのごま油漬け(作りやすい分量)
  •  ・にら…1わ
  •  ・干しえび…大さじ2
  •  ・塩…小さじ1/2
  •  ・ごま油…大さじ1
  • にらと干しえびのごま油漬け(でき上がり分より使う)…1/2量
  • もめん豆腐…2/3丁(約200g)
  • 長ねぎのみじん切り…1/4本分
  • ・ごま油、しょうゆ、塩、こしょう
にらと干しえびのごま油漬け(作りやすい分量)
 ・にら…1わ
 ・干しえび…大さじ2
 ・塩…小さじ1/2
 ・ごま油…大さじ1
にらと干しえびのごま油漬け(でき上がり分より使う)…1/2量
もめん豆腐…2/3丁(約200g)
長ねぎのみじん切り…1/4本分
・ごま油、しょうゆ、塩、こしょう

作り方

  1. にらと干しえびのごま油漬けを作る。にらは1cm幅に切る。干しえびはさっと洗い、ペーパータオルで水けを拭き、粗みじん切りにする。
  2. ポリ袋に1、塩、ごま油を入れる。ポリ袋の口を片手で絞り、もう一方の手でポリ袋を揺すって全体が均一になるまで混ぜ合わせる。
  3. 台の上に置き、袋の口を少しゆるめて、手で強く押して空気をしっかりと抜く。ポリ袋の口を数回ねじって結ぶ。冷蔵庫で30分以上おく。

    ●冷蔵庫で1週間保存可能。そのまま食べても。また、ご飯にのせて食べてもよい。
  4. 香味いり豆腐を作る。豆腐はペーパータオルで水けを拭き取る。
  5. フライパンにごま油大さじ1を熱し、ねぎ、豆腐を入れ、木べらで豆腐をくずしながら炒める。豆腐がポロポロになったら、にらと干しえびのごま油漬け、しょうゆ小さじ1、塩、こしょう各少々を加え、全体がなじむまで炒める。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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