みそカツ丼

910kcal
みそカツ丼
みそカツ丼

ほどよい甘みとコクのみそだれでいただきます

材料(2人分)

豚ロース肉(とんカツ用)…2枚
キャベツ…適宜
ころも
 ・小麦粉…適宜
 ・卵1個+水大さじ1弱
 ・パン粉…適宜
みそだれ
 ・みそ…大さじ2
 ・酒…大さじ4
 ・みりん…大さじ3
 ・砂糖…小さじ1
 ・オイスターソース…大さじ1
ご飯…どんぶり2杯分
練りがらし…少々
すだち…1個
・塩、こしょう、揚げ油

作り方

  1. みそだれの材料を鍋に合わせ、火にかけてとろっとするまで練り混ぜる。
  2. 豚肉はペーパータオルで水分をふき取る。脂肪と赤身の境目のところに、1〜2cm間隔に包丁で切り目を入れ、塩、こしょう各少々を両面にふる。キャベツはせん切りにする。
  3. 豚肉に小麦粉、溶き卵に水を加えたもの、パン粉の順にころもをつける。
  4. 揚げ油を中温(170℃)に熱し、3を入れてゆっくりと揚げる。油に入れてすぐは、ころもがはがれるのでさわらないこと。揚げ始めにいったん沈んだ後、浮いてきたら裏返してOK。途中何度か空気に触れるように返すとカラッと揚がる。全体がきつね色に色づいたら油をよくふりきって、さらに揚げ網やペーパータオルにのせて油をとる。余熱でも火が入るので揚げすぎに注意を。

    ●カラッとおいしく揚げるコツは、揚げ油の温度にあります。よく使う中温の見方を、ぜひ覚えておきましょう。揚げ油を鍋の底から4〜5cmまで入れ、火にかけて温める。菜箸を油に入れて鍋底に当て、すぐに泡が出てくれば中温(170℃)の適温。揚げ始めはいったん温度が下がるが、火加減は中火のままで揚げ続け、温度が戻ったら少し火を弱め、温度が上がり過ぎないように調整し、中温を保つようにする。
  5. どんぶりにご飯を盛り、キャベツを敷き、4のとんカツを食べやすく切り分けてのせ、みそだれをかけ、からしと半分に切ったすだちを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

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