とり手羽のケチャップ風味焼き

201kcal
1.1g
30min
とり手羽のケチャップ風味焼き
とり手羽のケチャップ風味焼き

しょうゆ味がベースだから、ご飯によく合います

材料(2人分)

とり手羽中…6本
下味(酒小さじ1、しょうゆ小さじ2)
漬け汁(トマトケチャップ大さじ1、レモン汁大さじ1/2、砂糖小さじ1/2)
つけ合わせ(カリフラワー50g、ドレッシング[サラダ油小さじ1、酢小さじ1/2、塩、こしょう各少々]、レタス2〜3枚)
サラダ油…大さじ1

作り方

  1. とり肉はきれいに洗って水けをふき取り、下味の調味料をまぶし、5分ほどおく。漬け汁の材料を混ぜ合わせ、とり肉を漬けて10分くらいおく。
  2. カリフラワーは小房に分け、ドレッシングの材料であえる。レタスは水で洗ってシャキッとさせ、ざく切りにする。
  3. フライパンに油を熱し、1のとり肉を入れ、中火でじっくりと中まで火が通るよう、両面を焼く。焼けたら漬け汁を入れて煮からめる。器にレタスを敷き、とり肉を盛ってカリフラワーを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

石原洋子
石原洋子
料理研究家。長年、自宅にて料理教室を主宰。家族が喜ぶ定番の料理からおもてなしの料理まで、誰でも再現しやすいように考え抜かれた幅広いレシピが人気。雑誌や書籍のほか、テレビでも活躍している。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

カリフラワー
カリフラワー
くせのない淡泊な味わいがクリーム系の料理と好相性のカリフラワー。ブロッコリー同様、キャベ…

基本の扱い方

葉を除く(1)

軸の部分に包丁を入れて切り落とします。

葉を除く(2)

残っている葉は手ではずします。

小房に分ける(1)

房のつけ根に包丁を入れ、1房ずつ切ってはずします。

小房に分ける(2)

房が大きい場合は、軸に包丁で切り目を入れます。

小房に分ける(3)

切り目から手で裂きます。

ゆで方

白くゆでるには

白くゆで上げたいときは、沸騰した湯に塩と酢を各少々加えます。ただし、酢の味が多少残るので、調理法によっては控えるようにしましょう。
すぐに使わないときは、ゆでたあと、冷水にとると、変色が防げます。

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