かれいのムニエルしょうがソース

221kcal
2.2g
20min
かれいのムニエルしょうがソース
かれいのムニエルしょうがソース

しょうがのきいたソースは風味豊かな、深い味

材料(2人分)

かれい(切り身)…2切れ
小麦粉(あれば強力粉)…少々
万能ねぎ…2/3わ
サラダ油…大さじ1 2/3
しょうがソース(しょうがのみじん切り小さじ1、豆板醤少々、しょうゆ大さじ1、酢小さじ2)
・こしょう、塩

作り方

  1. かれいは塩少々をふってしばらくおき、出てきた水をふき取ってこしょう少々をふる。小麦粉をまぶし、余分な粉は払い落とす。万能ねぎは根元を除き、4〜5cm長さに切る。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、かれいを皮の面から色よく中まで火が通るように焼く。かれいを取り出してフライパンをふき、油大さじ2/3を熱し、万能ねぎを強火で炒めて塩、こしょう各少々で調味する。
  3. しょうがソースの材料を混ぜておく。器に2のかれいと万能ねぎを盛り、しょうがソースをかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

かれい
かれい
「左ひらめ、右かれい」といい、腹を手前に置いたときに、頭が右になるのがかれい。淡泊な白身…

基本の扱い方

切り身には、切り目を入れ、塩をふる

火が通りやすいよう、また味がしみやすいよう、表裏両面に包丁で切り目を入れます。
包丁は、骨に当たるまで入れます。また、切り目は、切り身の大きさによって1〜3本ほどを。子持ちがれいの場合は、卵を傷つけないように注意して。
両面に薄く塩をふり、しばらくおいておきます。表面に水分が出てくるので、焼くとき、揚げるときは、水分をふき取ってから調理します。

●塩をふると、身がしまり、臭みがとれます。焼きもの、揚げものでは身くずれなく、煮ものでは臭みなく仕上がります。

煮ものの下ごしらえ

霜ふりする

ふった塩がまわって、かれいの表面がぬれたようになったら、沸騰した湯に入れ、表面の色が変わったら、冷水にとります。
霜ふりすることで、塩や、塩によって引き出された臭みのある水分を洗い流し、汚れをとりやすくすると同時に、表面だけに火を通して煮くずれしにくくします。

水にとって、きれいに掃除する

冷水にとったら、うろこや汚れをきれいに掃除します。流水で洗うと身をいためやすいので、たまり水で洗うこと。
包丁では取りにくいかれいの小さいうろこは、表面だけに火を通すと、はずれやすくなります。同時に、血などの汚れも固まるので、きれいに掃除するようにしましょう。

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