きのこたっぷりストロガノフ

364kcal
1.9g
20min
きのこたっぷりストロガノフ
きのこたっぷりストロガノフ

ワインで煮たきのこがとろっとおいしい

材料(2人分)

牛切り落とし肉…150g
玉ねぎ…大1/2個
しめじ…1/2パック(約50g)
まいたけ…1/2パック(約50g)
エリンギ…1本(約50g)
にんにくのみじん切り…1片分
パセリのみじん切り…適宜
スープ
 ・ホールトマト缶…1/4缶(約100g)
 ・牛乳…1/2カップ
 ・赤ワイン…1/4カップ
 ・とんかつソース、トマトケチャップ…各大さじ1
 ・塩…小さじ1/4
 ・こしょう…少々
水溶き片栗粉
 ・片栗粉、水…各小さじ1
・サラダ油

作り方

  1. 玉ねぎは縦薄切りにする。しめじ、まいたけは小房に分ける。エリンギは長さを半分に切り、四つ割りにする。
  2. フライパンに油少々を熱し、牛肉を入れて炒める。うすく焼き色がついたらいったん取り出す。
  3. 同じフライパンにしめじ、まいたけ、エリンギ、にんにく、玉ねぎを入れて炒める。全体がしんなりとしたら2を戻し入れ、いったん火からはずしてスープのワインを加え、フライパンを揺すって余熱でアルコール分をとばす。再び火にかけて汁けが少なくなるまで混ぜ、スープのホールトマトを手で潰して缶汁ごと加える。スープの残りの材料も加え、約10分煮る。水溶き片栗粉を回し入れてとろみをつけ、器に盛ってパセリをふる。
    最後に水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。しっかりと溶いて加えると、だまになりにくい

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 福岡拓

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

エリンギ
エリンギ
エリンギは、本来は日本では自生しないきのこで、流通しているものは、温度・湿度管理のもとに…

基本の扱い方

手で裂く

縦に半分に裂いて、さらに2〜3等分に裂きます。根元に包丁で切り目を入れると裂きやすくなります。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //