簡単担担麺(タンタンメン)

666kcal
2.9g
簡単担担麺(タンタンメン)
簡単担担麺(タンタンメン)

ゆでた麺にのせれば、バランスのいい一皿に

材料(2人分)

  • きのこと玉ねぎのマリネ(作りやすい分量・約300g分カップ分)
  •  ・玉ねぎ…大1個
  •  ・しめじ…1パック(約100g)
  •  ・えのきたけ…1袋(約100g)
  •  ・しいたけ…大4枚(約100g)
  •  ・白ワイン…1/4カップ
  •  ・オリーブ油、酢、塩、こしょう
  • 大豆入り肉そぼろ(作りやすい分量・約3カップ分)
  •  ・合いびき肉…400g
  •  ・大豆水煮缶…小1缶(約100g)
  •  ・オリーブ油、酒、塩、こしょう
  • 簡単担担麺
  •  ・大豆入り肉そぼろ…1カップ(でき上がり分より使う)
  •  ・きのこと玉ねぎのマリネ…1カップ(でき上がり分より使う)
  •  ・貝割れ菜…適宜
  •  ・中華生麺…2玉
  •  ・ごまだれ
  •   ・白練りごま…大さじ2
  •   ・ラー油…小さじ1〜2
  •   ・しょうゆ…小さじ1 1/2
  •   ・砂糖…小さじ1
  •   ・水…大さじ2
きのこと玉ねぎのマリネ(作りやすい分量・約300g分カップ分)
 ・玉ねぎ…大1個
 ・しめじ…1パック(約100g)
 ・えのきたけ…1袋(約100g)
 ・しいたけ…大4枚(約100g)
 ・白ワイン…1/4カップ
 ・オリーブ油、酢、塩、こしょう
大豆入り肉そぼろ(作りやすい分量・約3カップ分)
 ・合いびき肉…400g
 ・大豆水煮缶…小1缶(約100g)
 ・オリーブ油、酒、塩、こしょう
簡単担担麺
 ・大豆入り肉そぼろ…1カップ(でき上がり分より使う)
 ・きのこと玉ねぎのマリネ…1カップ(でき上がり分より使う)
 ・貝割れ菜…適宜
 ・中華生麺…2玉
 ・ごまだれ
  ・白練りごま…大さじ2
  ・ラー油…小さじ1〜2
  ・しょうゆ…小さじ1 1/2
  ・砂糖…小さじ1
  ・水…大さじ2

下ごしらえ

  1. きのこと玉ねぎのマリネを作る。玉ねぎは縦半分に切って縦薄切りにする。しめじは小房に分ける。えのきたけは長さを半分に切ってほぐす。しいたけは軸を除いて3mm幅に切る。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、1を入れて炒める。しんなりしたら弱火にし、ワイン、酢大さじ1を加えてふたをし、約6分蒸し煮にする。塩小さじ1/2、こしょう少々を加えて混ぜる。

    粗熱がとれたら保存容器に入れ、冷蔵庫で約7日間保存可能。
  3. 大豆入り肉そぼろを作る。フライパンにオリーブ油小さじ1を熱し、ひき肉を加えてほぐしながら炒める。肉の色が変わったら缶汁をきった大豆、酒大さじ1を加えて、汁けがほとんどなくなるまで炒め合わせる。塩小さじ1、こしょう少々で調味する。

    ●粗熱がとれたら保存容器に入れ、冷蔵庫で約7日間保存可能。

作り方

  1. 麺を熱湯で袋の表示どおりにゆで、冷水にとって冷やす。水けをよくきり、器に盛る。
  2. 大豆入り肉そぼろ、きのこと玉ねぎのマリネ、貝割れ菜をのせ、ごまだれの材料を混ぜてかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

ワタナベマキ
ワタナベマキ
料理家。グラフィックデザイナーから料理の道へ。季節感を大切にした、旬の素材を活かす料理や保存食、乾物料理が人気。「何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい」(KADOKAWA)など、常備菜や弁当、朝食を紹介する著書が多数ある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

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