ビビンバ風おむすび

399kcal
2.3g
ビビンバ風おむすび
ビビンバ風おむすび

ばくだんおむすび

飛田和緒さんのレシピ

ナムルを混ぜて握っちゃう

材料(ご飯2合分・5〜6人分)

  • 牛肉の甘辛炒め
  •  ・牛切り落とし肉…100g
  •  ・合わせ調味料
  •   ・オイスターソース…大さじ1
  •   ・砂糖…小さじ2
  •   ・しょうゆ…少々
  •   ・こしょう…適宜
  •   ・サラダ油…小さじ2
  • 薄焼き卵のせん切り…適宜
  • もやしのナムル
  •  ・もやし…1/3袋
  •  ・合わせ調味料
  •   ・おろしにんにく、赤とうがらしの小口切り、ナンプラー…各少々
  •   ・ごま油…小さじ2
  •   ・塩…適宜
  • にんじんのナムル
  •  ・にんじんの細切り…1/3本分
  •  ・合わせ調味料
  •   ・ごま油…小さじ2
  •   ・酢…少々
  •   ・塩…適宜
  • 枝豆のナムル
  •  ・ゆでてさやから出した枝豆…約1/2カップ
  •  ・長ねぎのみじん切り…小さじ2
  •  ・ごま油…小さじ2
  •  ・塩…適宜
  • 焼きのり…2〜3枚
  • ご飯…3合分
  • 塩…適宜
牛肉の甘辛炒め
 ・牛切り落とし肉…100g
 ・合わせ調味料
  ・オイスターソース…大さじ1
  ・砂糖…小さじ2
  ・しょうゆ…少々
  ・こしょう…適宜
  ・サラダ油…小さじ2
薄焼き卵のせん切り…適宜
もやしのナムル
 ・もやし…1/3袋
 ・合わせ調味料
  ・おろしにんにく、赤とうがらしの小口切り、ナンプラー…各少々
  ・ごま油…小さじ2
  ・塩…適宜
にんじんのナムル
 ・にんじんの細切り…1/3本分
 ・合わせ調味料
  ・ごま油…小さじ2
  ・酢…少々
  ・塩…適宜
枝豆のナムル
 ・ゆでてさやから出した枝豆…約1/2カップ
 ・長ねぎのみじん切り…小さじ2
 ・ごま油…小さじ2
 ・塩…適宜
焼きのり…2〜3枚
ご飯…3合分
塩…適宜

作り方

  1. 牛肉は細切りにし、フライパンに油を熱して炒め、合わせ調味料を加えて炒める。
  2. もやしとにんじんは、それぞれ熱湯でゆでて湯をしっかり絞り、それぞれ合わせ調味料であえる。
  3. 枝豆はねぎと混ぜ、ごま油、塩であえる。
  4. 1〜3、薄焼き卵を混ぜる。
  5. ボウルはさっと水に通し、ご飯の半量を均一に広げて入れる。中央をくぼませ、4をのせる。
  6. 残りのご飯をかぶせるようにのせ、手に塩をつけ、ご飯を上から、周囲から、強くギューギュー押しながら、しっかりまとめて形づくる。
  7. のりを1枚裏面を上にして置き、ボウルを逆様にしてのせ、おむすびを取り出す。ご飯が少々くずれても大丈夫。
  8. 手に塩をつけて、ご飯の表面にまぶし、上からものりをのせてラップで包み、形を整えながら、ギュッと握る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

飛田和緒
飛田和緒
料理研究家。テレビや書籍など、様々なメディアで活躍。旬の素材を使用する家庭の味を基本にしながら、独自のアイデアを盛り込んだ料理が人気。著書は「家族と歩んだ15年のレシピ 飛田和緒のうちごはん」(KADOKAWA)など。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

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