豚バラゴーヤーチャンプルー

時短でラク
593kcal
0.8g
10min
豚バラゴーヤーチャンプルー
豚バラゴーヤーチャンプルー

豚肉は厚めに切ってボリュームを出す

材料(2人分)

豚バラかたまり肉…200g
卵…2個
もめん豆腐…1/2丁(約150g)
ゴーヤー…1本
花がつお(または削りがつお)…3g
・塩、こしょう、サラダ油

作り方

  1. 豆腐は電子レンジで約2分加熱し、ペーパータオルに包んで水けをきる。ゴーヤーは縦半分に切って、種とわたを除き、薄切りにする。豚肉は5mm厚さに切ってから、2〜3cm幅に切る。卵は溶きほぐし、塩、こしょう各少々を入れて混ぜる。
    ゴーヤーは種とわたをスプーンでしっかりと取り除くと、苦みがやわらぎ、食感もよくなる。
  2. フライパンに油大さじ1を熱し、豚肉を炒める。全体にこんがりと焼き色がついたらゴーヤーを加え、油がまわったら、豆腐を手でくずしながら加えて炒める。卵液を回し入れ、塩、こしょう各少々で調味し、花がつおを加えてざっと炒め合わせる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

野口真紀
野口真紀
料理研究家。料理雑誌の編集者を経て、料理研究家へ転身。簡単で作りやすく、栄養や健康に配慮した家庭料理が人気。著書に「きょうのごはん」「きょうの一汁二菜」「きょうのおつまみ」(すべて主婦と生活社)「ぱらぱらきせかえべんとう」(アノニマ・スタジオ)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原ヒデトシ

食材の扱い方・ポイント

ゴーヤー
ゴーヤー
「にがうり」とも呼ばれ、さわやかな苦みが特徴の南国の野菜。熱帯アジアが原産で、マレーシア…

基本の扱い方

半割りにする

縦半割りにし、薄切りにする使い方がほとんど。種とわたを除くのにもこの切り方がスムーズ。かたい両端を切り落としてから切りましょう。

種とわたを取る

わたの下にスプーンを入れ、こそげるように種、わたを取り除きます。特にわたの部分に強い苦みがあるので、きれいに取りましょう。

輪の形を生かすなら

半割りにせずに丸い形を生かす場合、扱いやすい長さに切って、切り口からスプーンなどを差し込み、わたごと種をくりぬきます。料理によっては輪切りにしてからくりぬいても。

薄切りにする

端から料理に合わせて適当な厚さの薄切りにします。独特の苦みが苦手な場合は、より薄く切ることによって、苦みの感じ方を少し抑えられます。

塩をふっておく

ゴーヤーには苦みとともに、特有の青臭さがありますが、塩少々をふって4〜5分おき、出てきた水を洗い流すことでやわらぎます。

さっとゆでる

塩をふって洗ったあと、熱湯でさっとゆでると青臭さがとれます。歯応えを残すため、色鮮やかになったらすぐに引き上げます。おひたしや、サラダなど、生に近い食べ方のときに。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //