スライスチャーシュー

492kcal
0.8g
スライスチャーシュー
スライスチャーシュー

保存もできて便利♪ 味がしみ込んだ卵と豚肉のたっぷりチャーシュー

材料(作りやすい分量・7〜8人分)

豚バラかたまり肉…500g×2本
卵…5個
煮汁
 ・にんにく…2片
 ・しょうがの薄切り…1かけ分
 ・長ねぎ(青い部分)…1本分
 ・しょうゆ…大さじ3
 ・酒…大さじ2
 ・水…1 1/2カップ

作り方

  1. 豚肉は室温にもどす。鍋に卵、かぶるくらいの水を入れて火にかけ、煮立ってから約8分、時々転がしながらゆでる。水につけて殻をむく。にんにくは半分に切る。
  2. 豚肉を5cm長さに切り、肉の繊維を断ち切るように1cm厚さに切り分ける。
    豚バラ肉は繊維を断つようにスライス
  3. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、2の肉を3〜4回に分けて入れ、アクが浮いてくるまで1〜2分ずつゆでて取り出す。
    さっとゆでてアクを取り除く
  4. 鍋をきれいにし、3の肉、煮汁の材料を入れて火にかける。煮立ったら弱めの中火にし、アルミホイルで落としぶたをし、ふたをして約30分煮る。
    落としぶたをして煮汁をいきわたらせる
  5. 肉を裏返し、ゆで卵を加え、再び落としぶたをし、ふたもして約15分煮る。
    卵は仕上げに入れて軽く煮ればよい
  6. チャーシューの半量(3〜4人分)を器に盛り、ゆで卵3個は縦半分に切って添える。
  7. 保存容器に残りのチャーシュー、ゆで卵、煮汁を入れ、冷蔵庫で約1週間保存可。表面に白く固まった脂を除いて調理する。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

長ねぎ
長ねぎ
薬味や香味野菜として欠かせないねぎ。白い部分が長いものは、「千住ねぎ群」という品種で、一…

切り方

小口切り

端から1〜2cm幅に切ります。実だくさんの汁ものの具などに。

みじん切り(1)

切り離してしまわないよう、斜めに細かく切り込みを入れます。裏返して同様に切り込みを入れます。

みじん切り(2)

端から細かく刻みます。

みじん切り(1)

包丁の刃先で、縦に4〜6本切り込みを入れます。

みじん切り(2)

広がらないよう一方の手でまとめて押さえ、端から細かく刻んで。

しらがねぎ

煮ものや汁ものの飾り、薬味として使います。水けをきるときに、ざるなどに上げればパリッと(画像右)、ふきんなどに包んで流水の下でもみ洗いし、水分を絞ればくしゅっと(画像左)させることができます。

しらがねぎ(1)

長ねぎの白い部分を長さ5〜6cmに切り、中心まで縦に切り目を入れて開き、芯を除きます。

しらがねぎ(2)

開いたものを重ねて、繊維に沿って端からごく細く切ります。

しらがねぎ(3)

冷水にしばらくさらし、水けをきります。

斜め切り

根元を切り落として端から1〜2cm幅に斜めに切り分けます。

斜め薄切り

根元を切り落とし、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなって、口当たりがよくなります。

縦半分斜め薄切り(1)

根元を切り落として縦半分に切り込みを入れ、端からできるだけ薄く斜めに切ります。繊維が短くなるので、縦せん切りより食べやすくなります。

青い部分は…

青い部分の使い方(1)

切り開いてせん切り、みじん切りなどにし、たれや炒めものなどに。

青い部分の使い方(2)

生食の場合は内側のぬめりを包丁の背でこそげ落として、食感をよくしても。

青い部分の使い方(3)

かたまり肉をコトコトと煮込むとき、ねぎの青い部分を入れると、臭み消しの働きをします。一緒にしょうが、にんにくなども加えるとより効果的。

保存

新聞紙に包んで保存を

保存するときは新聞紙で包み(泥つきはそのまま包んで)、冷暗所に置くと、みずみずしさを保てます。

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